2012_10
29
(Mon)00:53

S2ep2-2 The Hounds of Baskerville

『バスカヴィル家の犬』(光文社文庫。訳:日暮雅通)を何年かぶりに復習してきました!
言わずもがなの名作。さらに、日暮さんの「解説」と島田荘司さんの「私のホームズ バスカヴィル家の犬と、忘れられたバートラム・フレッチャー・ロビンソン」が大変面白かったです。
BBC版でハウンドに関する重要な証言をするフレッチャーの名前は、このバートラムさんから取られたものなのですね。
私の拙い文章力ではバートラムさんの話を上手くまとめられないので、ご存じない方は、是非この本を手に取って頂くか、彼についてググって頂くかしていただきたいところです…!!!(あれ、でももしかして知らなかったの私だけ・・・?)


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2012_10
22
(Mon)15:33

S2ep2-1 The Hounds of Baskerville

『バスカヴィル家の犬』来ました!小学校高学年くらいのときに読んで、大変面白かったという記憶があります。また近いうちに読み返さなければ。

原題は"The hound of the Baskervilles"
この違いのニュアンスはどう訳せば良いのだろうか。

ヘンリーやモーティマー先生は実際にこの作品から取られた名前なんだなあ。

本文はRead Moreからどうぞ〜

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2012_10
17
(Wed)23:19

S2ep1 A Scandal in Belgravia 8

『ベルグレーヴィアの醜聞』全訳はこれで最後です。
伏線回収に忙しい怒濤の展開。

ところで、原作ファンにも人気の高く、パスティーシュ作品等でも多くホームズとの恋愛関係を仄めかされるアイリーン・アドラーですが、『ボヘミアの醜聞』を読んだ限りでは、シャーロックがアイリーンに惹かれているという描写はあまりない(いくら写真を欲しがるにしても)し、ましてやアイリーンは愛する人とただ一緒になって逃げただけですから、ホームズのことは「注意しなくちゃいけなかった賢い探偵さん」という程度にしか思っていないように感じました。「これは恋愛感情なんてものではない」とワトソンも断言しているし。うん。
つまり何が言いたいって、そんなアイリーンをあそこまでの重要人物にしたシャーロキアンの存在が凄いなと。ほんとすごいよシャーロキアンの皆様…(恐)


今回、特に長いです。スクリプトはRead Moreから!

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2012_10
12
(Fri)22:10

S2ep1 A Scandal in Belgravia 7

「シャーロックと、愛」っていうコンセプトが本当にそのものだなと。「シャーロックの、愛」ではなくて。


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2012_10
10
(Wed)23:50

S2ep1 A Scandal in Belgravia 6

ハドソンさん大活躍の回。

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2012_10
08
(Mon)15:38

S2ep1 A Scandal in Belgravia 5

『ボヘミアの醜聞』を図書館で借りてきて読み返しました。案外短かかったんですね。
SHERLOCKにおける性別観念というか、そういうのについては独立した記事を書きたいなあとか思ったりします。

シャーロックが窓辺で弾いてる曲、素敵ですよね。

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2012_10
06
(Sat)21:25

S2ep1 A Scandal in Belgravia 4

ベルグレーヴィアの醜聞、ようやく折り返し地点に着ました。

スクリプトは、ひより様のサイト(http://hiyori24sherlock.web.fc2.com/)のものに多少変更を加えて使用させていただいています。
ありがとうございます!

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