--_--
--
(--)--:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012_11
07
(Wed)23:23

THE CASE BOOK ベルグレーヴィアの醜聞

【いつにも増して、ネタバレ注意】
まだ発売日を迎えていない本、『THE CASE BOOK』についてのネタバレです。(Amazonで買えました!)

どこから読もうかな〜と思案した結果、ブログで訳し終わっているS2ep1についてのページ(82〜107ページ)から攻める事にしてみました。面白かった所、わからなかった所など書き連ねていきたいと思います。(勢いで書いたため、訳はいつもよりも適当です)

続きはRead moreからどうぞ。ほんとにネタバレなのでご注意ください。あと、実際の本の内容はもっともっとぎっしりです。写真も豊富ですし、SHERLOCKがお好きでしたら是非ご購入を…!

ジョンが手書きで事件の記録をとっている形式なのかな。
ところで、ジョンの記憶力の良さは感銘を受けるレベル。あの長いシャーロックの台詞をよくぞ…。医大受験やら国家試験やら、こうやってなんでも細かくノートに取って勉強していたのかと思うと…頭が上がりません。


“Why defer the pleasure?” asks Steven. “There are plenty of places to go after these stories, plenty more adventures to see. These are still the early days of our hero’s career.” (p.82)
「何故お楽しみを先延ばしにするんだ?」スティーブンは言う。「これらの話の後にも行くべき場所は沢山あるし、見るべき冒険もまだまだある。これらは我々のヒーロの経歴の始めの方に過ぎないんだ。」

・ シーズン2で有名どころがドドッと来てしまったので、シーズン3で終わりかも…!?;_;なんて思っていたので、ちょっと安心できそうなお言葉でした。是非長寿シリーズになってほしいな…!


SH: Perhaps he ate his own stock while on the road.
  彼(依頼人のビル)は道中、自身の在庫品を食べたんだろうな。

・ 動物の餌を食べてた、っていうこと…?


SH: Simple for me. The rest of you monkeys were scratching your heads as usual.
   僕には単純な事だ。 さ、猿???


SH: Thought I might eat today but there’s no food. Could you buy some?
   今日は食べると思ったのだが、食べ物がない。買ってきてくれるか?

・ ジョンからの返信なしw
・ アイリーンの“Let’s have dinner.”を思い出してのメモなのかな。


SH: How easily you are impressed.
   君はなんて簡単に感銘を受けてしまうんだ。

・ どういうこと?ジョンは何かにimpressedされたなんてこと書いていないけど…


JW: Sherlock was there. Wrapped in nothing but his bed sheet. Obviously.
   シャーロックはそこにいた。彼のシーツ以外の何にもくるまれずに。明らかだ。

・ ジョンがシャロの十八番のObviously.を使ってるのが面白いw


・ アイリーンへの敬称がMissになっている…まあ、そうか。まあそうなんだろうけど、Ms.じゃないんだなあ。


オレンジの付箋
Can you feel that, John? Like the brush of silk on the back of your neck? That is the attention of the SAS, John, the delicate touch of rifle crosshairs.
   これが感じられるかな、ジョン?君の首の後ろの絹糸のブラシのように?これはSASの注意だよ、ジョン、微妙でちょっとしたライフルの照準用十字線だ。
Please remove all this material or Mrs Hudson will have the unpleasant task of cleaning brain matter from the pile of your terrible hearthrug.
   このもの全部を取り除いてくれるかな、さもないとハドソン夫人は君の山のような酷い暖炉の前の敷物から頭脳物質(シャーロックの事?)を掃除するという喜ばしくない仕事をすることになるよ。

・ 筆記体の判読にすごく時間がかかりましたwでも英語はあっているはず。これ、よく見ると手書きじゃなくてこういうフォントなんですね。だから変なのか…

誰が書いたものなのかわからないこともあって、文意が全く判りません。まさかアイリーンじゃないよね?誰か助けて!(涙)
前の方のページを読んで、オレンジはマイクロフトの付箋であるとわかりました。じゃあ赤いバツ印もマイクロフト検閲なのかな。…っておいおい、お兄様…弟のフラットメイトの部屋に侵入して何していらっしゃるんですか…。


・ ジョンはアイリーンのあの音を“sighing”と表現しているんですね。


SH: You’re exaggerating. It didn’t happen that often.
   君は誇張している。そう頻繁には鳴らなかった。
JW: 57 times is the run-up to Christmas. Your pocket was moaning more than Mrs Hudson.
   クリスマスまでの期間に57回だ。君のポケットはハドソンさんよりも唸っていたさ。
SH: Thank you for that mental image.
   イメージをありがとう。


ハドソンさんからのクリスマスプレゼントに添えられたメッセージ(?)
私のかわいいボーイズへ
来年のクリスマスは死体(複数形)とあなた達が好きなものが届きますように。

・ www


・ モリーの法医学報告書…“I’m not sure who exactly because, of course, nobody would tell me.”(誰なのかは判らないわ、だって、当然、誰も教えてくれなかったんだもの。)

・ 右ページにはシャーロックが書いていた楽譜。


SH: Did you ever doubt I’d solve it?
   僕がそれを解決したのを疑ったことがあるのか?
JW: I’ve never doubted you’d solve anything.
   君が何を解決したことでも疑ったことなんて一度も無いさ。

・ シャーロックへの信頼感が溢れていて…

JW: No doubt having a woman to impress helped.
   ???(使役のhaveかと思いきや、toがある…受動態?あれ?)
SH: I didn’t need to impress her, she would hardly have asked for my help unless she was already in awe of me.
   彼女に感銘を与える必要なんてなかった。あの人が既に僕に畏敬の念を持っていなかったら、僕に助けを求めるなんてことはなかっただろう。


JW: Sherlock received tickets for the Baltimore flight and a summons from Mycroft.
   シャーロックはバルチモア行きのチケットと、マイクロフトからの出頭命令状を受け取った。

・ summons(笑)


JW: She was eventually entered into a witness protection programme in America, where no doubt she flourishes to this day.
   彼女は結局アメリカで証人保護プログラムに入った。今日、彼女がアメリカで咲き誇っているのは間違いないだろう。(ジョンはシャロが見ていること前提でこの文章を書いているんだよね?)
SH: No doubt.
   間違いない。

・ ジョン!!!(涙)そしてシャーロック!!!!(怒)

・ と、思ったんだけど、左下にあるのはシャロのカラチ行きチケット…この本を全てジョンが作ったと考えるなら、ジョンは気づいている…!?(そういうわけじゃないかもしれないけど。著者名はアダムスさんだし。)


p.104
・プールのシーン、18ヶ月後に再現したんだ…!あれはシーズン1のときに撮ってあったのだと思っていました…うわあ、すごいなあ。




今日はここまでで!
英語力不足で歯がゆいです…THE CASE BOOKの輪読会があったら是非参加させて頂きたい!!
読んでくださってありがとうございました。下線部の訳についてや、「ここの解釈違うんじゃない?」等ありましたらコメントいただけると嬉しいです。

スポンサーサイト

C.O.M.M.E.N.T

お邪魔いたします(^^)

そふぃーさん、こんばんは(^^)
以前はご訪問いただきありがとうございました!

私は英語に強くないので、翻訳が正しいかどうかや解釈については
コメントできないのですが(^^;、
同じ台詞をどう解釈して訳すかに、そふぃーさんの思いが見えてきて、
「なるほど」と思うところが色々あって、楽しく読ませていただいてます(^^)

(「ベルグレービア」でのアイリーンについてのお二人のコメントも
興味深く読ませていただきました! 一瞬、参加したくなったくらい(笑))

で、この「CASEBOOK」も翻訳してくださってたのが嬉しくて(笑)、
こちらにお邪魔させていただきました(^^)
そうか、そんなことが書いてたのか!と、日本語で読ませてもらうとより楽しくなりますね!
自分の「CASEBOOK」を引っ張り出してきて、照らし合わせながら読ませてもらいました(笑)

私も辞書を引きながら読んでみたりしますが、
あのシャーロックとジョンのポストイットを使った会話を
日本語の会話文で読むことができて、楽しさ倍増でした(^^) 

本編の翻訳の合間(気が向かれた時)で結構ですので、
良かったら、また「CASEBOOK」の翻訳シリーズも書いてもらえたら嬉しいです!!
(他力本願ですみません……m(_ _)m)

2012/11/28 (Wed) 02:43 | るあるあ #- | URL | 編集 | 返信

るあるあさん

るあるあさん

いらっしゃいませ!
いつもSHERLOCK HOLIC楽しく拝見させて頂いているので、ご来訪とても嬉しく思います^^

アイリーンについてのやりとり等、よろしかったら是非ご参加ください…!色々な方の意見を聞いて「そういう見方もあるのか!」と気づけるのは本当に楽しいので…。
前の方の記事でも、お気軽にコメントいただけたら嬉しく思います。

CASEBOOKの訳は、市販されている本ということで「ネットにあげちゃって大丈夫なのかな…?」と心配な面もあったのですが、喜んで頂けたようで、嬉しかったです。
各エピソードの台詞訳が終わるごとに、CASEBOOKの対応箇所について書いていこうかなとも思っていたのですが、コメントいただけたのが嬉しかったので、もしかしたら少し早めてしまうかもしれません(笑)

ただ、私も英語は全然なので、特にCASEBOOKは下線ばかり(意味がわからない場所に下線を引いています)になってしまっていて、どなたか親切な方に助けてもらおうという他力本願っぷりなのですが…(汗)

ダメダメ和訳ブログですが、また読んで頂けたら光栄です!

2012/11/28 (Wed) 11:54 | そふぃー #vhyXuXfY | URL | 編集 | 返信

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。