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2012_11
26
(Mon)22:36

S2ep2-6 The Hounds of Baskerville

ジョンがハウンド探査をするシーン。今回は短いです。
助けに来るシャーロックが王子様のようで恰好いいですが…格好いいです…がっ!ゲフンゲフン。
このシーン(の後半)は、ジョンの目が綺麗な緑色に見えて好きです。



BASKERVILLE
GUARD: Afternoon, sir, if you could turn the engine off. Thank you.
   こんにちは、できればエンジンを切って頂けますか。ありがとうございます。
SH: I need to see Major Barrymore as soon as we get inside.
   僕らが中に入ったらすぐに、僕はバリモア少佐に会う必要がある。
JW: Right.
   わかった。
SH: Which means you’ll have to start the search for the Hound.
   つまり、君はハウンドを探し始めなきゃいけないっていうことだ。
JW: OK.
   オーケー。
SH: In the labs. Stapleton’s first. Could be dangerous.
   ラボの中だ。ステイプルトンから始めよう。危険になりうるぞ。

・ OKと一つ返事で引き受けるジョンのかっこよさ!しかも、Could be dangerous.と言われて笑みを浮かべていますよね?
・ そして何度も言いますが、こんなに警備の人がいる中で、しかも窓を開けたまま、そういう話しちゃっていいんですか…?

BARRYMORE: Oh, you know I’d love to. I’d love to give you unlimited access to this place. Why not?
   おや、喜んで致しますとも。喜んであなたに制限無しのこの場所へのアクセス権を差し上げますとも。勿論だ。
SH: It’s a simple enough request, Major.
   十分に単純明快な要求だ、少佐。

・enoughは形容詞を修飾する場合は後ろにつける。忘れていました…

BARRYMORE: I’ve never heard of anything so bizarre.
   こんなに怪奇なことは聞いた事がなかったな。
SH: You’re to give me 24 hours. It’s what I’ve negotiated.
   君は僕に24時間与えることになっている。それが、僕が…交渉していた事だ。

・negotiatedの前に間をあけて眉をひそめているけれど、どういうことかな?交渉って、マイクロフトとの交渉?

・be to〜
 形式張った言い方。
 予定、運命、義務・命令、可能、意思を表す。


BARRYMORE: Not a second more. I may have to comply with this order but I don’t have to like it. I don’t know what the hell you expect to find here, anyway.
   2度目以上はないぞ。一秒の延長も許さないぞ。この命令には従わなければならないのかもしれないが、好む必要はない。(シャーロックは出て行こうとし、バリモアは机に戻る。)貴様がここで一体何を見つける事を期待しているのか知らないがな。
SH: Perhaps the truth.
   恐らく真実だ。
BARRYMORE: About what? Oh, I see! The big coat should have told me. You’re one of the conspiracy lot, aren’t you? Well, then, go ahead. Seek them out. The monsters, the death rays, the aliens.
   何についての?ああ、わかったぞ!その大きなコートが教えてくれるさ。教えてくれたはずだな。お前は共謀者陰謀説支持者の一人なんだろう、そうじゃないか?ああ、それじゃ、行くんだな。奴らを捜し出せ。怪物を、死の光線を、エイリアンを。
SH: Have you got any of those? Oh, just wondering.
   それらの内何かを捕まえたことがあるのか?ああ、ただ不思議に思っただけだ。
BARRYMORE: A couple, crash-landed here in the ‘60s. We call them Abbott and Costello. Good luck, Mr Holmes.
   いくつか、な。ある2人組が、ここに60年代に不時着したんだ。我々はアボットとカステロと呼んでいる。幸運を、ホームズさん。

HENRY’S HOUSE
両親との写真を手に、不安そうな表情のヘンリー。赤い目がフラッシュバック…
HENRY: Oh God!
   ああ神様!!

BASKERVILLE
・ ラボの中を歩き回るジョン。カードが使えているということは、マイクロフトがジョンの分もどうにかしてくれたのですかね。
・ KEEP OUT UNLESS YOU WANT A COLD!(風邪を引きたいのでなければ入るな)の張り紙がある扉の向こうには、何かの蒸気が漏れているパイプが。
・ 部屋を進むうち、カードが使えなくなってしまいます。焦るジョン。私なら絶対に耐えられない…。

JW: Oh. Ow… (ALARM BLARES) Come on. What the… Hello? No, come on. Come on. No you’ve… Don’t be ridiculous. Pick up. Damn it! Right. OK. (ON PHONE) It’s here. It’s in here with me!
   あれ。あ…。おい。何だ…誰か?おい、開けよ。なあ。おい…(シャーロックに電話する)おい君は…ばかげたことはよせ。出ろ。畜生!(出ないので切る)よし。大丈夫だ。(ハウンドの音を聞いて、檻の中に逃げ込む…と、シャーロックから電話がかかってくる)アレがいるぞ。アレは俺とここにいる!

・pick up:(電話に)出る

SH: Where are you?
   どこにいる?
JW: Get me out, Sherlock. You’ve got to get me out. The big lab. The first lab that we saw. Oh!
   出してくれ、シャーロック。君は俺を出してくれなきゃいけない。大きなラボだ。俺らが見た最初のラボ。ああ!
SH: John? John?
   ジョン?ジョン?
JW: Now, Sherlock. Please.
   さあ、シャーロック。頼むよ。
SH: All right. I’ll find you. Keep talking.
   大丈夫だ。僕が君を見つける。話し続けろ。
JW: I daren’t, it’ll hear me.
   そんなことできるかよ、アレが僕の声を聞いてしまう。
SH: Keep talking. What are you seeing? John?
   話し続けろ。何が見える?ジョン?

・ここで、シャーロックの言う通りきちんと観察しようとするジョンが凄いです。シャーロックの言う事への信頼と、彼自身の勇気と。

JW: Yes, I’m here.
   ああ、俺はここだ。
SH: What can you see?
   何が見えるんだ?
JW: I don’t know. I don’t know, but I can hear it, though. Did you hear that?
   わからない。わからないよ、でも聞こえるんだ、でも。(ハウンドのうなり声)あれが聞こえたか?
SH: Stay calm, stay calm. Can you see it? Can you see it?
   落ち着いて、落ち着くんだ。それが見えるか?それが見えるのか?
JW: No. I… I can see it. It’s here. It’s here.
   いや。あ…(恐る恐る見て)見える。いるよ。ここにいる。
SH: Are you all right? John?
   (シャーロック登場!何故かパッと明るくなる)大丈夫か?ジョン?
JW: Jesus Christ! It was the hound! Sherlock, it was here. I swear it, Sherlock. It must… It must… Did you see it? You must have!
   何て事だ!ハウンドだった!シャーロック、アレはここにいた。誓うよ、シャーロック。アレは…アレはまだ…アレを見たか?君は見た筈だ!
SH: It’s all right. It’s OK now.
   大丈夫だ。もう大丈夫だ。
JW: No, it’s not! It’s not OK! I saw it, I was wrong.
   いいやそんなわけあるか!!大丈夫じゃない!!見たんだ、俺は間違ってた。

・シャーロックがジョンを凝視している…また瞳孔を観察しているのかなあ。

SH: Hmm. Let’s not jump to conclusions.
   ふむ。結論に飛ばさないようにしようじゃないか。早合点しないようにしようじゃないか。

・jump to conclusions:慌てて結論に飛びつく、早とちりする、速断する

JW: What?
   何が?
SH: What did you see?
   何が見えたんだ?
JW: I told you, I saw the Hound.
   言っただろ。ハウンドを見たんだ。
SH: Huge, Red eyes?
   巨大で、赤い目で?
JW: Yes.
   ああ。
SH: Glowing?
   光ってた?
JW: Yeah.
   そうだ。
SH: No.
   違う。
・シャーロックの嬉しそうな顔…!

JW: What?
   何だって?
SH: I made up the bit about glowing. You saw what you expected to see because I told you. You have been drugged. We have all been drugged.
   発光に関しては僕が少し作り上げたんだ。僕が言ったから、君は自分が見ると予想したものを見た。君は薬を身体に取り込んでいる。僕らは薬を取り込んでしまったんだ。
JW: Drugged?
   薬?
SH: Can you walk?
   歩けるか?

・そういえばジョンは足が悪かったんだなと思い出してみたり。

JW: Of course I can walk.
   勿論歩けるさ。
SH: Come on, then. It’s time to lay this ghost.
   じゃあこっちだ。この亡霊を打ち倒す時だぞ。
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C.O.M.M.E.N.T

心はもはや

いよいよクリスマスね~*
といっても心はもはや年始のSHERLOCK放送フウ~!

ではでは毎度ながら・・・

・Could be dangerous.
心得たよね~、ジョンの鼓舞の仕方を笑。
兵士魂にカチ!と火がつく音が聞こえるようなね。
というかA Study in Pinkのメールの時とまったくもって同じフレーズに乗せられているジョンってばね~。

・You’re to give me 24 hours. It’s what I’ve negotiated.
なんとなく、It's what I've...のあとにnegotiatedが来るのは、彼としては柔らかい表現な気がするな・・と思って(彼ならasked forとかrequestedとかが来てもいいんじゃないかと思って。)それって彼が直接バスカヴィルに許可をとったのではなくて、マイクロフトを介したからなのかな?というのが私の印象だったけど、もちょっと良い解釈のしようがある気がする!

・Not a second more.
secondは「秒」のほうかな?一秒の延長も許さん。って感じ??

・The big coat should have told me.
過去形のほうがしっくりくるかも!ああそうか、そのでかいコートで気が付くべきだったな/でかいコートが教えてくれたはずだな。

・You’re one of the conspiracy lot, aren’t you?
あとの台詞も考えると、このconspiracy lotは、モーティマー先生との会話でも出てきたconspiracy theoristと一緒かなと。
お前も陰謀説を信じてるやつの一人なんだろう?

・A couple. Crash-landed here in the ‘60s.
がああ!これも「A couple,(カンマ)」にするべきだった……
ある二人組が、60年代にここへ不時着したんだ。
「アボット&コステロ」は、調べたらその頃ブレイクしていたアメリカのコメディアンだそうで。。笑 バリモア氏の皮肉の意味が初めて分かった・・!

・Let’s not jump to conclusions.
意味はそのまんまだけど、jump to conclusionsはこれ自体でひとまとめみたいよ!
The Great GameでもDangerous to jump to conclusionsが登場します!

2012/12/13 (Thu) 18:52 | ひより #idS7H31o | URL | 編集 | 返信

ひよりちゃん

・negotiatedは柔らかめの表現なのね!確かに、requestedの方がシャーロックらしいかも。It's more him!
(英語が流暢な友達に聞いたんだけど、アイリーンのIt's more me.は「(火薬の方が)私らしいでしょ」っていう意味らしい。洋服選びなどで選択肢が二つあるとき「こっちの方が私っぽい!」などと使うらしいです。火薬のような女性…危なくって迂闊に触れなくて、激しいものを内に秘めてて…ドキドキしちゃう///)

・Not a second more.
なるほど!秒の方の意味でしたか!

・アボット&コステロ
コメディアンなんだ〜。架空の異星人の名前か何かかと思っていました(汗)しかし、SHERLOCKってこういうところにばっかりアメリカを持って来るよね…(イギリスの国民性なのかな?笑)

・jump to conclusions
英辞郎で調べてみたらありました!イディオムだったんだね。

ありがとうー!訂正してみました^^
それから、ひよりちゃんのscriptサイトにも、ここのリンク貼ってくれているんだね。この間見つけて、嬉しかったです。ありがとう♪

2012/12/13 (Thu) 23:31 | そふぃー #- | URL | 編集 | 返信

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