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2012_12
14
(Fri)22:17

S2ep2-8 The Hounds of Baskerville

ハウンド最終回です。
シャーロックの非道な行いが明らかに…!(初視聴時はあっけにとられましたw)



DEWERS HOLLOW
HENRY: I’m sorry. I’m so sorry, Dad. (COCKING GUN)
   ごめん。本当にごめん、父さん。
SHERLOCK: No, Henry, no! No!
   だめだ、ヘンリー、駄目だ!やめろ!
HENRY: Get back. Get away from me!
   下がってください。僕から離れろ!!
JOHN: Easy, Henry. Easy. Just relax.
   落ち着いて、ヘンリー。落ち着いて。リラックスだ。
HENRY: I know what I am. I know what I tried to do!
   僕がどんな奴なのかわかってます。僕が何をしようとしたのか、僕はわかってる!
JOHN: Just put the gun down. It’s OK.
   とにかく銃を降ろせ。大丈夫だ。
HENRY: No, no! I know what I am!
   違う、大丈夫じゃない!僕がどんな奴なのかわかってるんだ!
SHERLOCK: Yes. I’m sure you do, Henry. It’s all been explained to you, hasn’t it? Explained very carefully.
   ああ。君がそうだってわかるよ、ヘンリー。それはずっと君に説明されてきたんだ、そうじゃないか?とても綿密に説明された。
HENRY: What?
   何を?
SHERLOCK: Someone needed to keep you quiet. Needed to keep you as a child, to reassert the dream that you’d both clung on to because you had started to remember. Remember now, Henry. You’ve got to remember what happened here when you were a little boy.
   誰かが君に沈黙していてもらう必要があったんだ。君を子どものままにしておく必要があった、君が思い出し始めたから、君ら親子両方が執着するあの夢を再び主張することで。さあ思い出すんだ、ヘンリー。君が幼い少年だったとき、ここで何が起きたのか思い出さなければならない。

・cling on:(濡れたものが)ぴったりくっつく
・bothは何のこと?ナイト親子!

HENRY: I thought it had got my dad. The Hound. I thought… Oh, Jesus! I don’t know any more! I don’t!
   あれが父を襲ったと思ってた。ハウンドが。僕は…、ああ畜生!もう何もわからない!わからない!!
JOHN: No, Henry! Henry!  
   やめろ、ヘンリー!ヘンリー!
SHERLOCK: Henry, remember, “Liberty, In.” Two words. Two words a frightened little boy saw here 20 years ago. You started to piece things together, remember what really happened here that night. It wasn’t an animal, was it, Henry? Not a monster. A man. You couldn’t cope. You were just a child. So you rationalised it into something very different. And you started to remember, so you had to be stopped. Driven out of your mind so that no one would believe a word that you said.
   ヘンリー、思い出せ、「リバティー、イン」だ。二つの言葉。脅えた幼い少年が20年前にここで見た二つの単語だ。君は事態を繋ぎ合わせ始めたんだよ、あの夜、ここで本当は何が起きたのか思い出すんだ。あれは動物じゃなかった、そうだろう、ヘンリー?怪物じゃない。人間だ。君は対処できなかったんだよ。ほんの子どもだったんだ。だから君は何か全く違うことで正当化したんだ。そして君は思い出し始めてる、つまり君は止められる必要があったんだ。誰も君の言うことを信じないように君の気を振らせてな。
DI LESTRADE: Sherlock!
   シャーロック!
JOHN: OK. It’s OK, mate.
   大丈夫。大丈夫だよ、な。(銃をそっと取りあげる)

・ここのジョンの声が優しくて…!!!!

HENRY: But we saw it. The Hound. Last night. We did!
   でも僕たちは見た。ハウンドだ。昨晩。見たじゃないか!!
SHERLOCK: There was a dog, Henry. Leaving footprints, scaring witnesses. But it was nothing more than an ordinary dog. We both saw it. Saw it as our drugged minds wanted us to see it. Fear and stimulus. That’s how it works. But there never was any monster.
   犬はいたんだ、ヘンリー。足跡を残して、目撃者を怖がらせて。だがそれは普通の犬以上の何ものでもなかった。僕らは二人ともそれを見た。僕らの薬物汚染された精神が僕らにそう見て欲しいと思ったように、それを見た。恐怖と刺激だ。それが仕組み。しかし怪物がいたことはなかった。
(HOWLING)
JOHN: Sherlock?
   シャーロック?
HENRY: No! No, no, no, no, no!
   違う!違う、ああ、あああああ!!

・そうか、魔犬は出てこないのね、と思った瞬間の登場。うわあああ。

SHERLOCK: Henry.
   ヘンリー。
JOHN: Sherlock.
   シャーロック。
HENRY: No, no, no, no, no!
   わあああああああ!
SHERLOCK: Henry?
   ヘンリー?
JOHN: Are you seeing this? He is not drugged, Sherlock. So what’s that? What is it!
   これが見えるか?彼は薬物を接種していないぞ、シャーロック。じゃああれは何だ?何だよ!
SHERLOCK: All right! It’s still here! But it’s just a dog, Henry. It’s nothing more than a ordinary dog!
   よし!あれはまだいるんだ!でもあれはただの犬だ、ヘンリー。普通の犬以上のものではない!
DI LESTRADE: My God! Oh, Christ!
   なんてこった!嘘だろ!!

・レストレード警部は意外と落ち着いていますね。

SHERLOCK: No! No! It’s not you. It’s not you! The fog.
   違う!違う!お前じゃない。お前じゃない!…霧か。
JOHN: What?
   何?
SHERLOCK: It’s the fog! The drug, it’s in the fog! Aerosol dispersant, that’s what it said on those records. Project H.O.U.N.D. It’s the fog. A chemical minefield.
   霧だ!薬、それは霧の中だ!煙霧質の分散剤だ、あの記録で言ってたことだ。プロジェクトハウンド。霧だ。化学的地雷原。
FRANKLAND: For God’s sake, kill it! Kill it!
   まったく!殺せ!殺せ!!

・レストレードが(3発?)発砲。多分当たっていない。その後ジョンが2発撃って命中。ジョン…凄いよ、ジョン。

SHERLOCK: Look at it, Henry.
   見るんだ、ヘンリー。
HENRY: No, no, no.
   いやだ、いやだ、いやだ。
SHERLOCK: Come on, look at it!
   来るんだ、見ろ!
HENRY: It’s just… You bastard. You bastard! Twenty years! Twenty years of my life making no sense. Why didn’t you just kill me?
   ただの…。(フランクランドを振り返って)ろくでなし。この…ろくでなし!!(飛びかかる。)20年!僕の人生の20年は意味が無かった。なんで僕をただ殺してくれなかったんです?

・You bastard!:ろくでなし!

SHERLOCK: Because dead men get listened to. He needed to do more than kill you. He had to discredit every word you ever said about your father. And he had the means right at his feet. A chemical minefield! Pressure pads in the ground, dosing you up every time that you came back here. Murder weapon, scene of the crime, all at once. Oh, this case, Henry! Thank you, it’s been brilliant.
   (ジョンと警部がヘンリーを引きはがす。)死んだ奴らは聞かれたからだ。彼は君を殺すの以上のことをする必要があった。君が父親について発言した全ての言葉の信頼を落とさないといけなかったんだ。彼は自分の足下に望ましい手段を持っていた。化学的地雷原だ!地中の圧力パッドだ、君がここに戻った全ての時に君に投与してね。殺人兵器、犯罪現場がいっぺんに。ああこの事件ときたら、はっは!ヘンリー!ありがとう、素晴らしかった。

・rightは何を修飾しているのかな。

JOHN: Sherlock.
   …シャーロック。
SHERLOCK: What?
   何?
JOHN: Timing.
   タイミング。
SHERLOCK: Not good?
   良くなかった?
HENRY: No, no, it’s OK. It’s fine, because this means… This means that my dad was right. He’d found something out, hadn’t he? And that’s why you killed him, because he was right! And he’s found you right in the middle of an experiment.
   いえ、あの、いいんです。大丈夫、だってそれはつまり…つまり僕の父さんは正しかったんだ。彼は何かを見つけた、そうじゃないですか?それがあなたが彼を殺した理由だ、彼が正しかったから!それで彼はある実験のまさに最中にお前を見つけた。

・犬がまた吠え出し、ジョンが発砲。的確過ぎる…ジョン凄いよ…。その隙にフランクランドは逃走。

SHERLOCK: Frankland! Frankland!
   フランクランド!フランクランド!
JOHN: Keep running.
   走り続けろ。
FRANKLAND: Keep back!
   来るな!
SHERLOCK: It’s no use, Frankland!
   意味が無いぞ、フランクランド!

・ フランクランドは鉄格子を乗り越えて地雷原に入り、地雷を踏んでしまう。ホームズは、こういう結末が多いですよね。警察に突き出すとかではなくて、悪人は神の手によって裁かれるというか…。原作でも、フランクランドはグリンペンに沈んで行ったのだろう、というような結末だったような。
・ やり場のない気持ちを抱えたようなヘンリーの表情が、そういう後味を表しているなあ…。



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JOHN: Hmm. Thanks, Billy.
   うん。ありがと、ビリー。

・「ありがとう、ビリー」はピンクでも出て来たというひよりちゃんの情報を受けて調べた所、ナツミさんの「21世紀探偵」で素晴らしい記事を発見。
http://sherlock221b.blog.fc2.com/blog-entry-119.html

(リンク先からの引用)
>シャーロックとジョンにわざわざ同じセリフを言わせていることから察するに、この二つの名前は「たまたま同じになった」のではなくて、原作で221bの給仕を務めていたビリーが二人いる、またはワトスンが歴代の給仕を総称して「ビリー」と書いている、という説に基づいてつけられたのではないでしょうか。


SHERLOCK: So they didn’t have it put down, then? The dog.
   ではつまり、彼らは安楽死させてなかったんだな?あの犬を。
JOHN: Obviously. Suppose they just couldn’t bring themselves to do it.
   明確だ。奴らはただそうできなかったんだろうな。
SHERLOCK: I see.
   なるほどな。
JOHN: No, you don’t.
   いや、君にはわからないだろ。
SHERLOCK: No, I don’t. Sentiment?
   ああ、わからない。感情か?
JOHN: Sentiment.
   感情だ。

・ 「わからない」とあっさり認めるシャーロック。Sentimentは醜聞のラストでも出てきていますよね。やっぱり理解できないの?

SHERLOCK: Yeah.
   ふうん。
JOHN: Listen, what happened to me in the lab?
   なあ、研究所で俺に何が起きたんだ?
SHERLOCK: Do you want some sauce with that?
   それにソースが欲しいんじゃ?
JOHN: I hadn’t been to the Hollows. How come I heard those things in there? Fear and stimulus, you said.
   俺は窪地に行っていない。何故俺はあそこであれらを聞いたんだ?恐怖と刺激、と君は言ったが。
SHERLOCK: You must’ve been dosed with it elsewhere. When you went to the lab, maybe. You saw those pipes. Pretty ancient, leaky as a sieve. And they were carrying the gas, so… Um, ketchup, was it, or brown?
   どこか他の場所でそれを投与されたに違いない。研究所に行ったときだろうな、多分。あれらのパイプを見ただろ。かなり古典的だ、ザルのように漏れやすい。それらがガスを運んでいて、それで…あの、ケチャップ、だったかな、それともブラウンソース?

・brownって、どんなソースを指すのかな?オイスターソース的な?
・Brown causeのwikipedia記事がありました笑 これかな。どんな味がするんだろう。
http://en.wikipedia.org/wiki/Brown_sauce

JOHN: Hang on. You thought it was in the sugar. You were convinced it was in the sugar.
   ちょっと待て。君は砂糖の中にあると思ったんだろ。君は砂糖の中だと確信していた。
SHERLOCK: Better get going, actually. There’s a train that leaves in half an hour, so if you want…
   行った方がいいな、実際。半時で発車する電車がある、だからもし君が…
JOHN: Oh, God. It was you. You locked me in that bloody lab!
   なんてこった。お前だったのか。君があの馬鹿げた研究所に俺を閉じ込めたんだな。
SHERLOCK: I had to. It was an experiment.
   そうしなければならなかった。実験だったんだ。
JOHN: An Experiment?
   実験?
SHERLOCK: Shh.
   しー。
JOHN: I was terrified, Sherlock. I was scared to death!
   怖かったんだぞ、シャーロック。恐ろしくて死にそうだった!
SHERLOCK: I thought the drug was in the sugar so I put the sugar in your coffee. Then I arranged everything with Major Barrymore. It’s all totally scientific, laboratory conditions. Well, literally. I knew what effect it had had on a superior mind, so I needed to try it on an average one. You know what I mean.
   薬物はあの砂糖の中にあると思ったから君のコーヒーにあの砂糖を入れた。それでバリモア少佐に関する全てのことを準備した。まったく完全に科学的な実験用の条件なんだ。うん、本当に。それが持つ効果は優れた人物(優秀な頭脳)には及ぶことが判ったから、それを平均的なので試す必要があったんだ。僕が言ってることわかるだろ。

・実験中のシャーロックの回想シーン。長い足を机の上に投げ出して…なんてこった。(と、思わず言葉遣いが悪くなってしまうくらい驚きました。)
・a superior mindはシャーロック、an average oneはジョンのこと?そりゃないよおシャーロック。ジョンはかなり凄いですよお。

JOHN: But it wasn’t in the sugar.
   でもあれは砂糖の中じゃなかった。
SHERLOCK: No, well, I wasn’t to know you’d already been exposed to the gas.
   ああ、うん、君が既にガスに晒されていたとは知らなかったんだ。
JOHN: So you got it wrong.
   つまり君は間違ったんだな。
SHERLOCK: No.
   違う。
JOHN: You were wrong. It wasn’t in the sugar. You got it wrong.
   君は違ったんだ。それは砂糖の中じゃなかった。君は間違えた。
SHERLOCK: A bit. Won’t happen again.
   少しだ。再びは起こらない。
JOHN: Any long-term effects?
   長期的な影響は?
SHERLOCK: Not at all. You’ll be fine once you’ve excreted it. We all will.
   全くない。一度排出してしまえば平気だ。僕らは完全に平気になる。
JOHN: Think I might have taken care of that already. Where are you going?
   もう俺がそれを気にしたかもしれないって考えろよ。(ゲリーが微笑む。本当にあたたかい笑顔の人だなあ。)どこに行くんだ?

・Think I might have taken care of that already.の後にシャーロックが笑うんだけど、何故?

SHERLOCK: Won’t be a minute. Got to see a man about a dog.
   一分ではないだろうな。犬のことで、ある男に会わなければ。

・「一分もかからない」なのか「一分なんかじゃ終わらない」なのか…
・朝食のシーンで最も気になるのは、シャーロックが運んできたマグカップをジョンが口にするかどうかです(笑)映像の中では触れていないですよね。



MYCROFT: All right. Let him go.
   わかった。彼を行かせろ。

・SHERLOCKとびっしり書かれた壁…という演出なのでしょうが、日本人的(?)感覚では、びっしり感が足りないような気がします(笑)。日本のホラーだったら、近寄らないと何て書いてあるのか読めない位小さな字で、文字通りびっしり敷き詰めるように書きそうだな、なんて思いました。細かいものが大量にあるのって、生理的に気持ち悪さを感じますよね。欧米の人達は文字(というか、余白かな?)が大きいイメージがあります。サインにせよノートにせよ、大胆にばーんっと書く感じ。偏見なのかもしれませんが…。

・ドアがバタンと閉まる音でエンディング。素敵!


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C.O.M.M.E.N.T

モルモットにされるジョン。

非道な行い(笑)!!間違いない。

・to reassert the dream that you'd both clung on to
たぶん、ナイト親子のことかな・・と。
the dreamはmad theoryか??でもあまりピンとは来ないのはなぜだ!

・You bastard
The Blind Bankerでもボンボン銀行員セブ(笑)を皮肉ったとき&The Great Game駅員の台詞にも登場~。
(I thought all bankers were supposed to be heartless bastards!/Selfish bastards)

・Because dead men get listened to.
うーん、これはまるっきり推測だけど、
死んだら死んだでこれまた(別の意味で)注目を浴びてしまうので、逆にヘンリーをちょっといかれた子として生かしておくことで二人の訴えの信憑性を薄いものにしたかったのかな・・?
という意味で受け取ってみたり。

・And he had the means right at his feet.
right at his feetが物理的にchemical minefieldの地面を指しているのか、right under your nose(S1E2)みたいな意味もあるのかと思ったり、はたまた両方だったり・・とか考えたけど、どのみち訳の雰囲気としてはその訳で変わりないと思う!

・Sentiment
私の理解としては・・彼は人間に備わる大体の感情は理解しているし、それを推理のポイントとしても活用する。

sentimentもどういう感情なのか頭ではしっかり判っていて(A Study in Pinkの"people DO sentiment"とか、バスカヴィルの回でも未亡人が過去に夫から貰った安物を思い入れがある故身に付けるとか・・)、
私の解釈だと、彼はその感情の危険性/不都合さを良く知っているからこそavoidしているのかな。。と思ったり。

(Sentimentではないのだけど、A Study in Pink "Bitterness is a paralytic. Love is a much more vicious motivator"とかThe Great Gameのremember there's a woman who might dieに対する"What for? There's hospitals full of people dying, Doctor. Why don't you go and cry by their bedsides and see what good it does them"とか、同じく"Will caring about them help save them?"とか。
とくにThe Great Gameには彼のこのあたりの微妙な価値観が濃縮されているような気がして、彼の人間性にすーっと一本軸が出来たような、ただの“高飛車天才探偵”(・・笑)っていう平面的だったキャラクターに、すーごく奥行きとか深みが感じられた、かなり納得した回でもあり。。。

えっと・・なんか話がこのままどんどん逸れていきそうなのでこの辺で!)


・Brown
英国のBrown Sauceだたぶん!私は食べたことはないけど、ビネガー的な“ちょろっと垂らす系(笑)”ソースのイメージがある。
でも、確かめたほうがよさそう。笑

・I knew what effect it had had on a superior mind
それが優秀な頭脳にどんな影響を与えるかは判ったから・・(今度はジョンに試そうかなーと。笑) ということかな?

・Think I might have taken care of that already.
めーっちゃ想像だけど!
そういう薬の作用等々は、医者であるジョンの専門でもあるから、 「それを僕自身がもっと早めに対処できただろうって考えろよ。」「ああ~そうだったね(ニヤリ」
かな~??と思った!・・けど、どうだろ笑

・Won't be a minute
「一分もかからない」の方だと思うけど、minuteはきっかり一分という意味合いはあまり含んでいないかも。
このフレーズがひとまとめで「そんなに時間はかからないから」というニュアンスかな?
(Wait a secondとかも、直訳の「一秒待って!」というよりは「ちょっと待ってて!」の方が意味合いとしては強い感じがする)
The Great GameでもWon't be a momentか、Won't be longみたいな・・似たような台詞が登場していたと思う!

それからこの"Thanks Billy"、A Study in Pinkでも同じようなシチュエーションで"Thank you Billy"が出てくるので、もしや英国の給仕って"Billy"多いの・・??とか一瞬考えてしまった笑;

2012/12/19 (Wed) 22:59 | ひより #idS7H31o | URL | 編集 | 返信

ひよりちゃん

ねー。たった一人の友達に何をしているのシャーロック…。
何度も言うのですが、私がシャーロックを見始めたのはこのエピソードからでした。登場人物とかに関する事前知識が全くなかったので、シャーロックが監視室(?)で足を投げ出しているシーンを見たとき、

「ホームズ酷い!!このホームズ酷い!!酷過ぎるwww」
と、思わず居間で叫んでしまいました(笑)

(「このホームズ」というのは、当時の私のホームズ像は原典のホームズと犬のホームズによってできていたからです。犬のホームズの社交スキルの高さよ…!)


・both
なるほど、ナイト親子ですか。
私も、the dreamはmad theoryのことだと思う!

・Because dead men get listened to.
ひよりちゃんの説明に納得です。なるほどなるほど。

・And he had the means right at his feet.
right at his feetは両方の意味のような気がします。上手い台詞だなあ。

・Sentiment
うんうん、醜聞のラストらへんでも、この点についてはやりとりしたよね!でもまだまだ語り足らない…。

そう、私も、シャーロックはsentimentを「理解」していると思うんだよね。だから、”No”ときっぱり答えたのがちょっと不思議に感じました。

・Brown sauce
調べました!ありがとう!

・Think I might have taken care of that already.
確かに、そういうのはジョンの専門分野でしたね。

・ビリーについて
まだS1をしっかり見ていないので、全く気づかず…。でもきっと何か意味があるのだろうと思って調べたら、それについて書かれた記事を見つけました。詳しくは本文で。
しかし、本当にこういうところが入念に作り込まれているなあ。

ではでは!ありがとう^^

2012/12/20 (Thu) 13:04 | そふぃー #- | URL | 編集 | 返信

お邪魔致します!

そふぃー様、ひより様、お邪魔致します。

とても詳細な訳出と、訳注やコメント欄でのお二人の会話、勉強になります。
それにしても、シャーロックの「非道な行い」!
私も同じように思っていたので、くすくす笑いながら読ませていただきました。
話の流れに夢中になってしまって、ジョンの銃の腕前には、気づいていませんでした!確かに凄すぎですよね。
「ホームズ」の犯人は法よりも神に裁かれるような結末が多い、というのも気づきませんでした。次に原作を読むときには、犯人の行く末に着目して読んでみたいと思います!

拙ブログからの引用をありがとうございました!
過分なお言葉をいただいて恐縮ですが、ビリーの件は私の想像で、ほんとうに脚本家さん(このお話はマーク・ゲイティス氏かな?)がそう意図して書いたかどうかは不明なんです。
英国の事情はよくわからないので、ひょっとしたら、ひよりさんのおっしゃるように、ビリーは給仕っぽい呼び名、というイメージがあったりして…全然関係ないですが、私には「ロッテンマイヤー」さんは家庭教師で「ハンス」さんはすべからく木こり、というものすごい偏見があります。

ついでに想像をもうひとつ。
"I might have taken care of that already. "
の部分ですが、ジョンは既に「care=治療」を行った、つまり「排出」したのではないかなあ、と私は思いました。
初コメントなのにいきなり下ネタで失礼しました…

2012/12/21 (Fri) 06:56 | ナツミ #0kvoUBVw | URL | 編集 | 返信

ナツミ様

コメント頂きありがとうございます!

ナツミ様のような文才もなく、日本語でさえ滅茶苦茶な部分のあるブログでお恥ずかしい限りですが、読んで頂けて嬉しいです^^

「ロッテンマイヤー」さんは家庭教師、私もそう思っております(笑)ハイジの影響でしょうか。「セバスチャン」は執事、というイメージもこの作品からですね。

・I might have taken care of that already.
なるほど。careを治療とみるとそのような解釈が出来ますね。シャーロックが笑ったのもそれならば自然です…!

ありがとうございました。
また「21世紀探偵」の方にもお邪魔させて頂きたいと思っています^^

2012/12/21 (Fri) 13:01 | そふぃー #- | URL | 編集 | 返信

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