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2012_12
16
(Sun)01:17

THE CASE BOOK バスカヴィルの犬1

ケースブックの翻訳版が発売されることになりましたね!
ドラマの台詞以上にわからない箇所が沢山あるので、とても嬉しいです。

なお、ケースブックの訳は、いつもの台詞訳以上に勢いだけで行っているので、分かりにくい直訳と勝手な意訳が入り交じっています。当てにしないでください。すみません。そして、できれば正しい解釈を教えてくださると大変嬉しく思います…!


(付箋)
JW: If something doesn’t happen to him for five minutes he’s liable to set fire to things.
  5分以内に彼に何かが起きなかったら、あいつは何かに火をつけるだろうな。
・ be liable to:〜しがちな、〜しやすい
SH: I was testing the flammability of your chest of drawers. I apologised.
  君の整理だんすの可燃性を試したんだ。謝っただろ。

・ 何を燃やしちゃってるんですかシャーロック。
・ 私のブログの記事はオフィスのワードで作成しているのですが、困ったことに、apologisedがapologizedに勝手に変換されてしまうのです。イギリス英語はスペルミスと判断されてしまう…。これ、英国版オフィスはそんなことないのでしょうか?ジョンもWindows Office for Macを使っているみたいだけど、大丈夫なのかな?



(新聞の切り抜き?)
・ やっぱり、バスカヴィルは動物愛護団体とかから非難されているんですね。

Dewer is an ancient name for the devils as readers will remember from our analysis of the Hobb’s Lane Mystery in Issue 28.
デュワーズは悪魔の為の古来の名前です。読者の皆さんは、我々の問題28、ホッブズレーンの謎についての分析を思い出されるでしょう。

・ Hobb’s Laneについて。Wikiによると、フィクションの物語でよく使われる架空の場所のことのようです。あまり良い感じはしないネーミングのようです。Hobというのは悪魔に対する古いニックネームらしい。
http://en.wikipedia.org/wiki/Hobbs_End#Hobbs_Lane_.2F_Hobbs_End_tube_station


(付箋)
SH: No, he said that ”They were the footprints of a gigantic hound.”
  (ジョンがハウンドをa giant dogと表していることに対して)違う、彼は「巨大なハウンドの足跡があった」と言ったんだ。


(ジョンの文)
So off we went to Dartmoor. A train to Exeter and then a terrifying journey in a hired jeep to Grimpen village.
そこで俺らはダートムアへ行った。エクセター駅への電車、そしてグリンペン村への、借りたジープでの恐ろしい旅。
(付箋)
SH: Terrifying? We survived, didn’t we?
  恐ろしい?僕らは生き延びただろ?
JW: Just. You’re incredible. A genius. A good friend. And a lousy driver.
  一応ね。君は素晴らしい。天才だ。良い友達だよ。それで、ろくでもない運転手だ。

・シャーロック、腕は良さそうだけど、荒っぽそうですね…。


(シャロが岩の上に立っている写真へのコメント)
JW: Sherlock trying to impress some rocks by looking all moody.
  すっかり不機嫌に見せることで、いくつかの岩に感銘を与えようと試みるシャーロック。

・斜に構えて振る舞うことで、岩に「カッコいい!」って思わせようとしているシャーロック、っていう解釈でOKかな?(絶対に違う)


JW: All in all, a perfect holiday spot. Actually, for Sherlock it probably was.
  まあ概して言えば、休日を過ごすには完璧な所だ。シャーロックにも、多分そうだっただろう。
(付箋)
SH: It was too green. And there were cows. Loose. The country is hell.
  緑ばっかりだった。しかも牛がいた。放し飼いで。田舎は地獄だ。

・ シャーロックも、ジョンと同じく田舎では暮らせないですねえ。養蜂の隠居生活は無理かな?


(ジョンの本文)
Obviously I was glad we were there for such good cause.
(ウサギの為にバスカヴィルに行ったことに関して)そんな素晴らしい理由の為にあそこに居たなんて、本当に嬉しかったな。


(ジョンの本文)
We also met Dr Frankland, another scientist working there who helped to sneak us off site without bullets in our back. He was friends with Henry Knight’s father and SHERLOCK’S GREATEST FAN.
  俺らはフランクランド博士にも会った。あそこで働いているもう一人の科学者で、俺らが背中に銃弾を受けることなしにコソコソ立ち去るのを助けてくれた。彼はヘンリー・ナイトの父親と友達で、シャーロックのすごいファンだった。
(付箋)
SH: You’re just jealous because I have fans.
  僕にファンがいるから嫉妬してるんだな。
JW: I have fans. There’s a whole Tumblr blog dedicated to me. Run by Watson’s Wenches.
  俺にもファンはいるよ。俺に捧げられたタンブラーがある。ワトソンにぞっこんな女の子たちが運営しているんだ。
SH: Wenches? Plural? Are you sure?
   ぞっこん?しかも複数?本気で言ってるのか?

・ wenchは、売春婦とか、みだらな女って訳した方がいい単語なのかも。でもそれだとあまりにも…なので、意訳。翻訳版ではどう書かれるのかな…。
・ あと、ジョンもタンブラー見てるのね…汗


(ジョンの本文)
take him out onto the moors at night and see if something ate him.
・ シャーロックの台詞は”And see if anything attacks you.”だったのに、ateになっている…


(ジョンの本文)
I had a row with Sherlock.
俺はシャーロックと喧嘩した。
(付箋)
SH: Did you? Sorry, I must have missed that.
  そうなのか?すまない、僕が見逃してしまったに違いない。(喧嘩したなんて気づかなかったよ)


長いので、途中までにしておきます。
続きはまた後日!
おやすみなさい!!
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C.O.M.M.E.N.T

れっつ!アンチ米英語標準!笑

ワードは、イギリス英語にも直せるよ!
私も同じような経緯で「ワールド標準が米英語」に反発するべく(笑)設定を変えたことがあったのだけど、たしかワードの最下(左?)あたりに言語設定があると思う。
仕事でもオーストラリアからワードで添付された文書はオーストラリア英語設定になっていたよ。

たしかに、動物愛護はイギリスが本場という感じが(でたでた!勝手なイメージ)

・Sherlock trying to impress some rocks by looking all moody.
・Loose.

その解釈いいと思う!


・All in all, a perfect holiday spot. Actually, for Sherlock it probably was.

前半のは皮肉かな?

「(秘密兵器基地あり、悪魔のくぼ地あり、その間に地雷の埋まったエリアありで)本当、休日には最高のスポットだよ。

まあ、シャーロックにとっては実際そうだったんだろうね。」

ついったにも色んなワトソンアカウントがあると思うけど、私がフォローしてるワトソンもそういえばタンブラーやってるわ。。笑
21世紀だねー。
そしてWatson's WenchesもCumberbitchesも、コンセプトは一緒だね~。笑

2012/12/18 (Tue) 21:29 | ひより #idS7H31o | URL | 編集 | 返信

ひよりちゃん

ワード、言語設定変更できるんだ!!知らなかったー。そうだよね、確かに、そういうの無いと困るよね!!

・All in all, a perfect holiday spot. Actually, for Sherlock it probably was.
なるほど、そういうことでしたか!
確かに、シャーロックにとっては素晴らしい休日だなあ…汗
探偵が出掛けると事件に出会うというのは万国共通なのですかねw

タンブラーって、私はまだよく掴めていないのだけれども、お姉様方がワトソンとかの素敵な画像を集めるためのツール、という認識でいいのかな?それとも、こっちでいうところのアメブロとかfc2のような、様々な目的で使われるブログ全般のことなのかな?

Cumberbitchesは聞いたことある!そっか、韻を踏んでいるのか。Watson's Wenchesも、casebook外で実在する言葉なのかな…

2012/12/19 (Wed) 00:01 | そふぃー #- | URL | 編集 | 返信

zokkon!

ぬな!
ケースブック、翻訳版発売~~!!??やったやった!

こほん。。そふぃーさん、こんにちわ(遅い!)

そういや何か忙しくて、ケースブックのこと忘れてました・・^^;
よおし。いつ発売なのかな?お年玉で買おうっと!(おこちゃまか)
情報ありがとうございます!


しかし、ワトソンにぞっこんとかって・・(笑)
そふぃー様はまだうら若き乙女とお見受けしておりますが、「ゾッコン」は通じるんですね?ああ、安心した。
私はzokkon世代ですから大丈夫ですけど!(笑)

2012/12/19 (Wed) 13:49 | kedama #- | URL | 編集 | 返信

kedamaさん

kedamaさんこんにちは!
コメントありがとうございます^^

ゾッコン…!今まで、割と普通に使っていました。私の世代ではまだ、それなりに普通に用いられていると、私は思っています!多分ですが!e-330

噂によると、ケースブックの訳者の方はシャーロキアンだそうで、ベネディクトさんのファンでもあるとか。楽しみですね!!
もう予約が始まっているネット本屋さんもあるようなので、私も早く予約したいのですが、手に入れるとそちらに頼り切りになってしまいそうなので、とりあえず原書を一通り読むまで我慢しようと思っています。笑

2012/12/19 (Wed) 17:50 | そふぃー #- | URL | 編集 | 返信

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