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2012_12
31
(Mon)16:41

S2ep3-3 The Reichenbach Fall

いつの間にかカウンターが500を回りました。
いつもご覧くださっている方、ありがとうございます。
まだ3、4ヶ月程ですが、SHERLOCKに出会ったことは自分にとって結構大きなことだったのだなと感じています。
良いお年をお迎えください。来年もよろしくお願いいたします!

今回は、ジムとのお茶会から誘拐現場視察前までです。

・このお湯、何で沸かしているんだろう?化学実験用具?

221B BAKER STREET
(PLAYING BACH ON VIOLIN)
SH: Most people knock. But then, you’re not most people, I suppose. Kettle’s just boiled.
   ほとんどの人々はノックする。しかしまあ、君はほとんどの人々ではないだろうな。ケトルが湧いた所だ。
JM: Johann Sebastian would be appalled. May I?
   ヨハン・セバスチャンはゾッとさせられるだろうなあ。いーい?
SH: Please.
   どうぞ。
JM: You know, while he was on his deathbed, Bach, he heard his son at the piano playing one of his pieces. The boy stopped before he got to the end.
   知ってるよね、彼が死の床にいた間、彼は息子が彼の曲の一つを演奏するピアノを聞いてたんだ。少年は彼が終わりを迎える前にやめちゃった。
SH: And the dying man jumped out of his bed, ran straight to the piano and finished it.
   そして死にゆく男はベッドから飛び降りた、ピアノに直行し、それを終わらせた。
JM: Couldn’t cope with an unfinished melody.
   終わらない(尻切れの)旋律には耐えられないよ。なかったんだ。
SH: Neither can you. It’s why you’ve come.
   君もできないな。それが君が来た理由だ。
JM: But be honest, you’re just a tiny bit pleased.
   でも正直、君はただのちょっとは喜んでる。
SH: What? With the verdict?
   何に?判決にか?
JM: With me. Back on the streets. Every fairy tale needs a good old-fashioned villain. You need me or you’re nothing. Because we’re just alike, you and I. Except you’re boring. You’re on the side of the angels.
   僕にだ。道に戻った。全てのおとぎ話は良い古風な悪役を必要とするんだ。君は僕を必要とするのでなければ、君は何でも無い。だって僕らは似ているから、君と、ボク。君が退屈なのを除けばね。君は天使の側にいる。
SH: You got to the jury, of course.
   陪審員団を得たんだな、勿論。
JM: I got into the Tower of London, you think I can’t worm my way into 12 hotel rooms?
   ロンドン塔に入ったんだ、ぼくが12のホテルの部屋にこっそり忍び込めないって思ってるんだろ?

・worm:そろそろ動く、巧妙に取り入る

SH: Cable network.
   有線テレビ放送網。
JM: Every hotel bedroom has a personalised TV screen. And every person has their pressure point, someone that they want to protect from harm. Easy peasy.
   ホテルの全寝室には個別のテレビ画面がある。それで人は皆弱点があるんだよねえ、その人達が害悪から守りたいと思う誰かが。ちょろいね。

・pressure point:止血点、圧覚点、つぼ、<比喩的に>弱点・痛い所

SH: So how are you going to do it? Burn me?
   それで君はどうするつもりだそれをどうやるんだ?僕を燃やすって?

・シャーロックはいつもコーヒーを飲んでいるけれど、今回は紅茶なんですね。英国式!

JM: Oh, that’s the problem. The final problem. Have you worked out what it is yet? What’s the final problem? I did tell you. But did you listen? (TAPS FINGERS) How hard do you find it having to say “I don’t know”?
   ああ、それが問題だ。最後の問題。もうそれが何なのか解けたかな?最後の問題とは何か?僕は教えたよ。でも君は聞いてたかなあ〜?君に「わからない」って言わせるのはどのくらい難しいと思う?(プライドの高い)君は「わからない」って言うことを、どれくらい難しく感じるかな?

・ん、これ文法はどうなってるのかな?havingは何故現在分詞になっているの?
  itがhaving〜を表しているのかな。

SH: I don’t know.
   わからない。
JM: Oh, that’s clever. That’s very clever. Awfully clever. Speaking of clever, have you told your little friends yet?
   へえ、それはお利口だね。とってもお利口だ。酷くお利口。お利口と言えば、君のほとんどいないお友達たちにはもう言ったのかな?
SH: Tell them what?
   何を言うって?
JM: Why I broke into all those places and never took anything?
   どうしてボクがそれら全ての場所に侵入して、何も取らなかったのか?
SH: No.
   いいや。
JM: But you understand?
   でも君はわかったんだろ?
SH: Obviously.
   明白だ。
JM: Off you go, then.
   じゃあとっとと出て行け。(じゃあ言ってみ。
SH: You want me to tell you what you already know?
   君が既に知っていることを僕に教えてほしいのか?
JM: No, I want you to prove that you know it.
   いや、君がわかっているという証拠が欲しい。
SH: You didn’t take anything because you don’t need to.
   君は何も必要ないから、何も取らなかったんだ。

・needが現在形なんだなあ、と。「必要なかったから、取らなかった」のではなくて、「いつも何も必要としていないから、その時も取らなかった」というようなニュアンスが好きです。

JM: Good.
   いいだろう。
SH: You’ll never need to take anything ever again.
   君は絶対に今後一切何も取る必要がないだろう。
JM: Very good. Because?
   いいねえ。なんで?
SH: Because nothing, nothing in the Bank of England, the Tower of London or Pentonville Prison could possibly match the value of the key that could get you into all three.
   何故なら、何もないから、イングランド銀行には、ロンドン塔にもペントンヴァイルにも、それら3つに入れる鍵という価値に匹敵するものは何も無かったからだ。
JM: I can open any door anywhere with a few tiny lines of computer code. No such thing as a private bank account now. They’re all mine. No such thing as secrecy, I own secrecy. Nuclear codes, I could blow up NATO in alphabetical order. In a world of locked rooms, the man with the key is king. And honey, you should see me in a crown.
   計算機コードのちょちょっとした一節で、僕はどんな扉もどこでも開けられる。私用銀行口座なんてものは今はないんだよね。全部、ボクの。隠してることなんてないんだ、僕は隠してるものを所持してる。核の暗号、ぼくはNATO(の国を?)をアルファベット順に吹き飛ばすことができるんだよ。密室という世界では、鍵を持った者が王様だ。それでねハニー、君はぁ、王冠をかぶった僕がぁ、見えるんじゃないかなぁ。

・NATO:North Atlantic Treaty Organization 北大西洋条約機構

SH: You were advertising all the way through the trial. You were showing the world what you can do.
    裁判の間、始終宣伝していたな。君が何を出来るのか、世界に示していた。
JM: And you were helping. Big client list. Rogue governments, intelligence communities. Terror cells. They all want me. Suddenly I’m Mr Sex.
   それで君が手伝ってくれてた。(君は役に立ってたよ。)重要な依頼人リスト。ならず者政府、諜報活動コミュニティ。テロ組織。みんなボクを求める。いきなり僕、ミスター・セックスだ。
SH: You can break any bank. What do you care about the highest bidder?
   君はどの銀行でも破れる。最高入札者について何を気にしているんだ?
JM: I don’t. I just like to watch them all competing. “Daddy loves me the best!” Aren’t ordinary people adorable? Well, you know. You’ve got John. I should get myself a live-in one.
   僕はしていない。彼らみんなが競っているのをただ見るのが好きなんだ。「パパは僕を一番愛してるの!」凡人はかわいいよね?ね、わかるだろ。君はジョンを得た。僕も同居を一つ得るべきだったなあ。自分に同居人を与えるべきだな。

・僕自身を同居の奴にするべきだった、という使役動詞のgetではないですよね?汗 でも、そうでないならmyselfは一体…

SH: Why are you doing this?
   何故そんなことをする?
JM: It must be so funny.
   とっても愉快に違いないもの。
SH: You don’t want money or power, not really. What is it all for?
   君は金銭や権力を欲していない、全然。全ては何のためだ?
JM: I want to solve the problem. Our problem. The final problem. It’s going to start very soon, Sherlock. The fall. But don’t be scared. Falling’s just like flying expect there’s a more permanent destination.
   僕は問題を解きたいんだ。僕らの問題だ。最後の問題。もうすぐに始まるよ、シャーロック。フォールだ。でも怖がるなよ。落ちるのって、飛ぶことみたいなものなんだ、常在する目的地があることを除けばね。
SH: I never liked riddles.
   謎は全く好きでない。
JM: Learn to. Because I owe you a fall, Sherlock. I owe you.
   習得しろよ。だって君にはフォールの借りがある。僕は、君に、借りがある。

I O U

・owe A B:BをAに借りている、B(ある感情)をAに抱いている、B(義務など)をAに負うている
・oweをCambridge Dictionaries Online で引くと、以下のようでした。
to need to pay or give something to someone because they have lent money to you, or in exchange for something they have done for you
・ちなみに、IOUは以下の通りです。
a written promise to pay back a debt(私の訳:借金を返済するという約定書)

(PAPER) “MORIARTY WALKS FREE Shock verdict at Old Bailey trial”
   モリアーティが釈放 中央刑事裁判所の裁判での衝撃の判決
“Shock verdict at trial” “HOW WAS HE EVER ACQUITTED” “Moriarty vanishes” “What next for the Reichenbach Hero?”
   「衝撃の判決」「彼はどのように無罪判決を言い渡されたのか」「モリアーティが姿を消す」「ライヘンバッハ・ヒーロー、次は何か?」

Two months later
(ATM) There is a problem with your card Please wait
   カードに問題があります お待ちください
Thank you for your patience. John
   君の忍耐には感謝している、ジョン

・お兄様、bloody power complexに磨きがかかっていませんか?
・来ましたディオゲネスクラブ!!

THE DIOGENES CLUB
JW: Uh, excuse me, I’m looking for Mycroft Holmes. Would you happen to know if he’s around at all? Can you not hear me? Yes, all right. Anyone? Anyone at all know where Mycroft Holmes is? I’ve been asked to meet him here. No takers. Right. Am I invisible? Can you actually see me? Ah, thanks, gents. I’ve been asked to meet Mycroft Holmes. (MUFFLED SHOUTS)
   あー、すみません、マイクロフト・ホームズを探しているんですが。この辺りにいるかご存知ではないですか?聞こえないんですか?あ、いいです。誰か?マイクロフト・ホームズがどこにいるか誰も知らない?ここで彼に合うように頼まれたんです。応じる人がいない。わかった。私、見えていないんですかね?ほんとに、私のこと見えますか?ああ、ありがとう、紳士型。マイクロフト・ホームズに会うよう頼まれたんです。

MH: Tradition, John. Our traditions define us.
   伝統だ、ジョン。私たちの伝統は我々を特徴づける。
JW: So total silence is traditional, is it? You can’t even say “pass the sugar”?
   じゃあ完全な静寂が伝統なのか?貴方は「砂糖を取って」とすら言えないのか?
MH: Three quarters of the diplomatic service and half of the Government front bench all sharing one tea trolly? It’s for the best, believe me. They don’t want a repeat of 1972. But we can talk in here.
   4分の3の大使館員と半数の政府の大物議員は皆お茶を共有すると?結局これでよかったんだ、私を信じてくれ。彼らは1972年を繰り返したくないんだ。でも我々はここで話せるが。

・1972年って、何があった年なのでしょうか…?歴史に疎くて恥ずかしいです。

JW: You read this stuff?
   このモノを読んだ?こういうの読むんだ?
MH: Caught my eye.
   目に留まった。
JW: Mmm-hmm.
   ああ。
MH: Saturday, they’re doing a big expose.
   土曜、大きな暴露記事をしたな。

(記事)
シャーロック:衝撃の真実
親友のリチャード・ブルックが全てを語る
 天才探偵のシャーロック・ホームズは詐欺師であることを暴かれた。彼の崇拝者達という新しい基盤にショックを与えるであろう。
 失業中の俳優リチャード・ブルックは、英国民に、ホームズが平均以上の「探偵能力」を持っていると信じさせようと騙す為にホームズに雇われたのだとTHE SUNだけに暴露した。何十年もホームズを知り、最近まで彼のことを親友だと思っていたブルックは、彼はまずお金を切望したと語った。しかしその後彼は…

JW: I’d love to know where she got her information.
   彼女がどこで情報を得たのか、是非知りたいですね。
MH: Someone called Brook. Recognise the name?
   ブルックと呼ばれる誰かだ。名前を認識しているか?名前に聞き覚えはあるかな?
JW: School friend, maybe?
   学友、じゃないか?
MH: Of Sherlock’s? But that’s not why I asked you here.
   シャーロックの?だがこれは私がここで君に頼んだ理由ではない。

・「〜の」と訳せるのがof も’sもあって戸惑っています。

JW: Who’s that?
   これは誰なんだ?
MH: Don’t know him?
   彼を知らないのか?
JW: No.
   知らない。
MH: Never seen his face before?
   前に彼の顔を見たことが無い?
JW: Um…
   うーん…
MH: He’s taken a flat in Baker Street, two doors down from you.
   彼はベーカー街にフラットを取った、君たちの2件隣だ。

・doors down from:~から_軒先に、~から_軒隣の

JW: Hmm. I was thinking of doing a drinks thing for the neighbours.
   へえ。ご近所さんの為に飲みでもするって考えた。
MH: I’m not sure you’ll want to. Sulejmani. Albanian hit squad. Expertly trained killer, living less than 20 feet from your front door.
   君が望むとは思わんね。スレユマリ、アルバニアの暗殺団。君らの正面扉から20フィート以内に住む、専門的に訓練された殺し屋だ。
JW: Well, it’s a great location. Jubilee Line’s handy.
   へえ、良い場所だよね。ジュービリー線が便利だし。

・Jubilee Line:ロンドンの地下鉄

MH: John…
   ジョン…
JW: What’s it got to do with me?
   僕と何の関係が?
MH: Dyachenko, Ludmila.
   ドヴァンチェンコ、ルドミラ。
JW: Um, actually, I think I have seen her.
   ああ、現に、彼女を見たことがあると思うな。
MH: Russian killer. She’s taken the flat opposite.
   ロシアの殺し屋だ。彼女は反対側のフラットを取っている。
JW: Okay. I’m sensing a pattern here.
   なるほど。これのパターンを感じてきたぞ。
MH: In fact, four top international assassins relocate to within spitting distance of 221B. Anything you care to share with me?
   実は、主要な4人の国際的暗殺者が221Bの手の届く距離以内に引っ越している。私と共有したいと思うことは何か?
JW: I’m moving?
   僕は引っ越そうか?

・個人的に、ここはweだと嬉しかったです笑 一緒に住むこと前提で。

MH: It’s not hard to guess the common denominator, is it?
   共通項を推測するのは難しくないだろう?
JW: You think this is Moriarty?
   あなたはこれがモリアーティだと思っている?
MH: He promised Sherlock he’d come back.
   彼はシャーロックに戻ってくると約束した。
JW: If this was Moriarty, he would be dead already.
   もしもこれがモリアーティだとしたら、奴はもう死んでるだろう。
MH: If not Moriarty, then who?
   もしモリアーティでないなら、それなら誰だ?
JW: Why don’t you talk to Sherlock if you’re so concerned about him? Oh, God. Don’t tell me.
   そんなにシャーロックのこと心配しているなら、何故彼に言わないんだ?ああもう、俺に言うなよ。
MH: Too much history between us, John. Old scores, resentments.
   我々の間には歴史が多すぎるんだよ、ジョン。古いわだかまりや恨みが。
JW: Nicked all his Smurfs? Broke his Action Man? Finished.
   だまされた全ての彼のマネーロンダリング者?彼の破産したボディビルダー?終わりだ。

・Smurfは青い小人のようなキャラクター。
・Action Manは、1966年にイギリスで発売されたおもちゃのフィギュア。
http://en.wikipedia.org/wiki/Action_Man


MH: We both know what’s coming, John. Moriarty is obsessed, he’s sworn to destroy his only rival.
   何が来るのか我々二人ともわかっている、ジョン。モリアーティは頭がいっぱいなのだ、彼は自分の唯一の匹敵者を破壊することを誓っている。
JW: So you want me to watch out for your brother because he won’t accept your help.
   つまりあなたは、俺にあなたの弟に気をつけておいてほしいと。彼はあなたの助けを受け入れないだろうから。
MH: If it’s not too much trouble.
   もし面倒でなければ。

221B BAKER STREET
MAN: Excuse me.
   失礼。
JW: Sorry.
   すみません。

JW: Sherlock, there’s something weird… What’s going on?
   シャーロック、何か奇妙な物がある…どうした?
SH: Kidnapping.
   誘拐だ。
DI LESTRADE: Rufus Bruhl, the Ambassador to the US.
   ルーファス・ブリュール、駐米大使だ。
JW: He’s in Washington, isn’t he?
   彼はワシントンにいるんだろ?
DI LESTRADE: Not him, his children. Max and Claudette. Aged seven and nine. They’re at St Aldate’s.
   彼じゃない、子ども達だ。マックスとクローデット。7歳と9歳だ。彼らはセント・オールデート教会にいる。
SGT DONOVAN: Posh boarding place down in Surrey.
   サリー州の下の方の上流寄宿よ。
DI LESTRADE: School broke up. All the other boarders went home. Just a few kids remained, including those two.
   学校が壊れた学期を終えた)。他の寄宿生は全て帰宅した。彼ら二人を含む、少数の子どもだけが残っていたんだ。
SGT DONOVAN: The kids have vanished.
   子どもたちは消えてしまった。
DI LESTRADE: The Ambassador’s asked for you personally.
   大使は個人的に君に頼んだんだ。
SGT DONOVAN: The Reichenbach hero.
   ライヘンバッハ・ヒーローにね。
DI LESTRADE: Isn’t it great to be working with a celebrity?
   著名人と仕事ができるのは喜ばしいことじゃないか?


SCHOOL
WOMAN: It’s all right.
   大丈夫ですよ。
DI LESTRADE: Miss MacKenzie, House Mistress. Go easy.
   マッケンジーさんだ、寮母の。優しくしろよ。
SH: Miss MacKenzie. You’re in charge of pupil welfare, yet you left this place wide open last night! What are you, an idiot, a drunk or a criminal? Now, quickly, tell me!
   マッケンジーさん。あなたが児童福利担当なのですね、なのに昨晩この場所を無防備にしておいて!あんたは何なんだ、間抜けか、犯罪者の酔っぱらいか?さあ早く教えろ!!

・おっそろしいwww

MISS MACKENZIE: All the doors and windows were properly bolted. No one, not even me, went into their room last night. You have to believe me!
   ドアも窓も全部適切に施錠されていました。誰も、私でさえ、昨晩は彼らの部屋に入ってません。私を信じなきゃいけないわ!
SH: I do. I just wanted you to speak quickly. Miss MacKenzie will need to breathe into a bag now.
   信じますよ。ただ貴方に早く話して欲しかったんです。(警官に)マッケンジーさんは今袋の中で呼吸する必要があるぞ。

・シャーロックのせいで過呼吸になってしまったマッケンジーさん…。


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C.O.M.M.E.N.T

No title

メールありがとう!!読みました!嬉しいです!!後日確認します!!

そしてこの間の再放送で答え合わせ済みかもしれないけれど(・・にもかかわらず間違ったコメントをしてしまったかもしれないけど・・ってそれ迷惑以外の何物でもないね!!)ようし。いつものようにダラリと。


お湯はホテルとかにある電気ケトルかな?
Kettle’s just boiled.がやっぱり、紅茶文化の英国な感じでいいよね!米国その他ではあんまり言わなそう。コーヒー文化な米国ならコーヒーメーカーが多そうだしね。AUSは言語的には近いが・・そもそも紅茶飲まなそう(なんか短パン+タトゥーの記憶が濃い笑)

Couldn’t cope with an unfinished melody.
細かいのだけど
「(He) Couldn't cope with」だと思うので「(彼は)尻切れのメロディに耐えられなかったんだ」という感じ?

Back on the streets.
これでまるごと「シャバに出る」という感じかな・・?そのままでも雰囲気はじゅうぶん伝わるけどね!

you think I can’t worm my way into 12 hotel rooms?
can'tなので12のホテルの客室に入り込めないとでも?という感じ?

So, how are you going to do it? Burn me?
このitは、後のburn meかなと。焼き尽くすと宣言したけど、どうやってやるつもりなんだ?
うわあああかん。もう苦しい(笑)

How hard do you find it having to say “I don't know”?
文法は全くわからないのだけど、having to say “I don't know”は"「わからない"と言うのが/言うことが」という認識なので、トータルで「(プライドの高い君が)"わからない"って言うことを、どれくらい難しく感じている?」という感じかな・・?

Off you go, then.
じゃあ言ってみ。やってみ。という意味だと思う!
と思ってセイント(笑)英辞郎先生で検索するも、イディオムとしてはその意味でしか出てこないのねー??
そういえばこれ、ちょうど最近twitterのSherlock botも発言してたぞ(どーでもよし子)

You’ll never need to take anything ever again.
こっ細かいのだけど・・ちょっとニュアンスが気になったので、
君は今後も一切、何も取る必要がない。

you should see me in a crown.
このshouldは~べきのイメージだったのだけど、字幕はどうだったのかな?

And you were helping.
helpingは動詞としてでなくって、形容詞?形容動詞?(ちょっとわかりません)(こら)としての雰囲気を残すと、「君も(世界に宣伝するのに)すごい役立ってたよ」となるかな、と思ったり。

You’ve got John. I should get myself a live-in one.
もうほんっ・・とうに、文法が専門外で御免なさい!!(号泣)なのだけど、get myselfで~を得るとか~を自分に与えるとかいうイメージで、トータルで「自分に同居人を与えるべきだな。僕も同居人を作るといいかも。」という雰囲気になると思う。

Why are you doing this?
同じ問い掛けがThe Great Gameにも。そのときは「I like to watch you dance」だったけれど・・・

Falling’s just like flying expect there’s a more permanent destination.
この台詞、最初に聞いたときの衝撃はすごかった・・!
どうしてこの人は物事をとっても詩的に、でも的確に表現できるんだ・・おそろしや!

I owe you a fall, Sherlock.
oweっていう概念があまりないから、かなり訳が難しいよね・・
この、頻出するI owe you、字幕ではどうしてたんだろう・・?
fallも、英語(他のヨーロッパ言語ももしかしたらそうなのかな?)だとトリプルの意味がある故、きっとかなり悩んだよね。。

ていうかDiogenesクラブの人(ジョンが拉致られる紳士のおかた笑)どうして足にビニール履いてるんだろうね。

Three quarters of the diplomatic service and half of the Government front bench all sharing one tea trolly?
これ、最後がハテナなのは何なんだろう。・・という、疑問に疑問を上塗りして、ええい次にいこ!

1972年は前にグーグル先生で調べたら"血の日曜日事件"というのが出てきたのだけど、コレなのかどうか・・

You read this stuff?
こういうの読むんだ?ということかと思っていたのだが・・確証なっしんぐ
イメージ的には、You read this kind of stuff?

Recognise the name?
聞き覚えはある?聞いたことはある?

Of Sherlock’s?
うーん、確かに言われてみれば!ofもsも訳せば「の」になるね!
これはでも、「こういう言い方するんだ!」って具合に、まるごとこの表現で覚えるもの(むしろ私は文法よりまるごとニュアンスをストックする方だから・・)としちゃうのがいいかもしれない。シャーロックでも出てくるけど、friend of mineとか言うしね!

I was thinking of doing a drinks thing for the neighbours.
訳はよいのではないかな?あえて言うなら、「ご近所さんと飲んだりするのもいいなと思っていた所だった」とか。

What’s it got to do with me?
僕と何の関係が?
has to do withはどこかにもでてきた気が・・どこだろう

I’m moving?
私の感覚としては、「引っ越すとか?」「僕、引っ越すの?」という感じかなあ。。

Nicked all his Smurfs? Broke his Action Man?
このあとのマイクロフトの顔・・!図星だったんかい(笑)
Smurfは青いキャラクター(彼らの幼少期がちょうど流行りだったんだろうか・・)アクションマンはわからないけど、戦隊モノのおもちゃかな・・

They’re at St Aldate’s.
セントAldate'sという名前の学校だと思う!シャーロックのPC画面にもサイトが。

School broke up.
文脈からして、学校が休みに入った、とかかな・・?


のあああ、私の仕事も早く休みにならんかな・・・(早い早い)
まだ正月ボケが抜けきらないよう。。給料ドロボウにならないように、もう寝る!(笑)

2013/01/09 (Wed) 01:10 | ひより #idS7H31o | URL | 編集 | 返信

あらっ

わああ、ふと気が付いた!

What are you, an idiot, a drunk of a criminal?
今度確認するけど・・たぶん、これはofでなくってor!
ごめんねーーー!!

2013/01/09 (Wed) 01:14 | ひより #idS7H31o | URL | 編集 | 返信

ひよりちゃん

再放送は見たけど、文字数や口パクに合わせるっていう問題もあるだろうから意訳も多い筈なので、そんなに「答え合わせ」はしなかったのです。
ひよりちゃんのご意見、とっても参考にさせてもらっている(というか頼り切っている)ので、本当に有り難いです。ありがとう。

電気ケトルっていうのがあるんだ!瞬間湯沸かし器みたいな感じかな。家にあるのは中のお湯が見えないタイプなので、なんだか珍しく感じました。

> Couldn’t cope with an unfinished melody.
過去形だった!見逃してました。

> you think I can’t worm my way into 12 hotel rooms?
否定形だった!これも見逃してたー。

> How hard do you find it having to say “I don't know”?
なるほど!ひよりちゃんの訳を見て「itはhaving以降の節の代理かも」っていうことに気づいて、ストンと腑に落ちました。ありがとう^^

> Off you go, then.
じゃあ、(口から)外に出してみ、っていうことなのかな?うーむ。

> You’ve got John. I should get myself a live-in one.
なるほどー!get A Bの二重目的語だ!ああーこんな単純なことを…涙

> Falling’s just like flying expect there’s a more permanent destination.
> この台詞、最初に聞いたときの衝撃はすごかった・・!
> どうしてこの人は物事をとっても詩的に、でも的確に表現できるんだ・・おそろしや!
私もぞくぞくした!怖いよね、このシーン。

・ I O U
字幕では「借りは返す」ってなってたよ。ちょっと「?」と思う訳出だったけど、字数の問題があったんだろうね。「君に借りがある」だと長過ぎるのかも。1秒に表示できるのは4文字まで、ってよく聞くし。
あ、でもなんだかんだ、「返す」っていう方が、モリアーティから迫り来るアプローチが感じられて良いのかもっていう気がしてきた!笑

> fallも、英語(他のヨーロッパ言語ももしかしたらそうなのかな?)だとトリプルの意味がある故、きっとかなり悩んだよね。。
「落ちる」「滝」「滅ぶ」の3つかな?うーん、日本語に反映するの難しい!

> ていうかDiogenesクラブの人(ジョンが拉致られる紳士のおかた笑)どうして足にビニール履いてるんだろうね。
私も不思議に思いました。別に感染症の疑いがある訳でもないでしょうに…

> 1972年は前にグーグル先生で調べたら"血の日曜日事件"というのが出てきたのだけど、コレなのかどうか・・
これ(http://ja.wikipedia.org/wiki/血の日曜日事件_(1972年))かな。うーん、どういうことなんだろうねえ…。

> You read this stuff?
聞き直したら、レッドでなくてリードでした。現在形だから、ひよりちゃんの訳が正解ですね。ありがとう!

> Of Sherlock’s?
確かに、friend of mineって言うね!

> What’s it got to do with me?
なるほど!!「関係している」というイディオムでしたか!
突然だけど、TEDというサイトで見かけたスピーチで、12歳の女の子が”Age has absolutely nothing to do with it.”と言っていたのを思い出しました。ああ、すぐにこれを思い出せなかったのが悔しい…!!笑


忙しいのに、わざわざコメントくれてありがとう。
メールの返信とかはいつでもいいので、どうぞご自愛ください!!お仕事頑張ってね。応援してます^^

2013/01/09 (Wed) 18:07 | そふぃー #- | URL | 編集 | 返信

a drunk or a criminal!

やはり、ORでした!!失礼いたしました・・!!!

そしてついでにちょこっとコメント。
This reminds me of a sceneね。"The Great Game"で3人目の人質が犠牲になってしまったあとの4つ目のパズルで、シャーロックがギャラリーでMiss Wenseslasに怒鳴るシーンが思い出される(Tell me why this painting is a fake, tell me!!)。
そして私の、ちょっと美化されたというか・・そうだといいな・・というシャーロック像にしたがえば、
The Great Gameの態度は、自分でパズルを解くことにもはやこだわらず、答えを教えてもらってでも人質の子供を死なせてはならない、という想いから来た怒鳴りで、この寮母さんに対しての態度も、グズグズせずに早く居場所を見つけなきゃいけない!というシャーロックの、一見、酷く冷たく見える、でも本当は超合理派ゆえの思いやりというか優しさなのかな、と信じている!
そうなら、本当に素敵なキャラクターだな・・(しかもそれを見せない、「本心はどっちだろう・・?」と、どちらともとれるのが)・・と。

2013/01/13 (Sun) 01:08 | ひより #idS7H31o | URL | 編集 | 返信

ひよりちゃん

こちらもor訂正しました!ありがとう^^

> そして私の、ちょっと美化されたというか・・そうだといいな・・というシャーロック像にしたがえば、
> The Great Gameの態度は、自分でパズルを解くことにもはやこだわらず、答えを教えてもらってでも人質の子供を死なせてはならない、という想いから来た怒鳴りで、この寮母さんに対しての態度も、グズグズせずに早く居場所を見つけなきゃいけない!というシャーロックの、一見、酷く冷たく見える、でも本当は超合理派ゆえの思いやりというか優しさなのかな、と信じている!

私は、同じくGreat Gameの「早く答えれば被害者が助かるのか?」(だっけ?うろ覚え…)を思い出しました。超合理派シャーロックにとっての、だけれど、ちゃんと彼なりの価値観で最善策をとってくれているよね。(しかも、合理的に考えれば彼の論は本当に正しい。)きっとマッケンジーさんにあんな態度を取る前にも「観察」をして、「ちょっときつい態度をとって興奮させても過呼吸になるだけで済むだろう」と判断していそうだな…してたらいいな…。なんて。

2013/01/16 (Wed) 20:36 | そふぃー #- | URL | 編集 | 返信

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