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2013_01
15
(Tue)22:41

S2ep3-6 The Reichenbach Fall

今日はシャーロック地上波放送ですね。
シャーロックブームの大爆発が起きるのでしょうか…嬉しいような怖いような。

※私のブログの和訳は、信憑性30%くらいに思っていてくださると幸いです。コメントなどでご指摘を頂き次第、過去記事も随時訂正していますので、その後は信憑性がだいぶ上がるかと思います。何卒よろしくお願いします…!


KITTY’S FLAT
SH: Too late to go on the record? Congratulations. The truth about Sherlock Holmes. The scoop that everybody wanted and you’ve got it. Bravo.
   公に発表するには遅過ぎるかな?おめでとう。シャーロック・ホームズの真実。皆が求めていて、そして君が手に入れたスクープ。ブラボー。

・go on record, put oneself on record
:(意見・立場を)公に発表する、自分の態度を明らかにする、記録に残る


KITTY: I gave you your opportunity. I wanted to be on your side, remember? You turned me down, so…
   あなたにチャンスをあげたわ。私はあなたの側になりたかったの、覚えてる?あなたが私をはねつけたの、だから…
SH: And then, lo and behold, someone turns up and spills all the beans. How utterly convenient. Who is Brook? Oh, come on, Kitty. No one trusts the voice at the end of a telephone. There were all those furtive little meetings in cafes, those sessions in the hotel room where he gabbled into your Dictaphone. How did you know that you can trust him, eh? A man turns up with the Holy Grail in his pocket. What were his credentials?
   それで、驚くなかれ、誰かが表れて全ての豆をこぼす。なんて完全に都合が良いんだ。ブルックとは誰だ?おい、なあ、キティ。誰も最後は電話での声など信じない。喫茶店でのコソコソとしたちょっとした会合があった、君のディクタフォン(速記用の口述録音再生装置)に向かって彼がガーガー言ったホテルの部屋での会合も。どうして彼を信頼できるとわかったんだ、ええ?聖杯をポケットの中に携えて現れた男。彼の信用証明物は?

・lo and behold:驚いたことに、驚くなかれ、何ということか、そしてなんと
 ◆会話で相手の注意を引くために使われる

・How did you know that you could trust him?でないのは何故かな?時勢の不一致…

JM: Darling, they didn’t have any ground coffee, so I just got normal. You said that they wouldn’t find me here. You said that I’d be safe here.
   ダーリン、グラウンド挽いたコーヒーは無かったから、普通のを買ってきた。ここでは彼らが僕を見つけることはないって君言ったろ。僕はここでは安全だと君は言った。

・リチャード・ブルック登場です。この変わりようは勿論恐ろしいのですが、ここで何より怖いのは、ジョンの顔だと思います。怒ってるジョン素敵…!v

KITTY: You are safe, Richard. I’m a witness. He wouldn’t harm you in front of witnesses.
   あなたは安全よ、リチャード。私が証人。彼は証人の前であなたを傷つけない。
JW: So, that’s your source? Moriarty is Richard Brook?
   じゃ、それがあんたの情報源か?モリアーティがリチャード・ブルック?
KITTY: Of course he’s Richard Brook, there is no Moriarty, there never has been.
   勿論、彼はリチャード・ブルック、モリアーティーなんていないの、存在したことなんてなかった。
JW: What are you talking about?
   何を言っている?
KITTY: Look him up. Rich Brook, an actor Sherlock Holmes hired to be Moriarty.
   彼を見て。リッチ・ブルックを、シャーロック・ホームズがモリアーティにする為に雇った俳優。
JM: Doctor Watson, I…I know you’re a good man. Don’t…don’t… Don’t hurt me.
   ワトソン先生、僕…僕は貴方が良い方だって知ってます。やめて…ください…僕を傷つけないで。
JW: No, you’re Moriarty! He’s Moriarty! We’ve met, remember? You were going to blow me up!
   違うお前はモリアーティだ!彼はモリアーティだ!俺らは会ったことがある、覚えてるか?お前は俺をふっとばそうとした!
JM: I’m sorry, I’m sorry. He paid me. I needed the work. I’m an actor, I was out of work…
   すみません、すみませんでした。彼は支払ってくれたんです。僕は仕事が必要だったんです。僕は俳優で、失業中だった…
JW: Sherlock, you’d better explain, ‘cause I am not getting this.
   シャーロック、君は説明した方が身の為だ(頼むから君から説明してくれ)、俺はこれがわからないから。

・had better:~したほうが身のためだ、~しないと困ったことになる

KITTY: I’ll be doing the explaining. In print. It’s all here. Conclusive proof. You invented James Moriarty, your nemesis.
   私が説明をしてあげるわ。印刷物に。全部ここにある。決定的な証拠。あなたがジェームズ・モリアーティを創り出したの、あなたの宿敵を。
JW: Invented him?
   彼を創り出した?
KITTY: Mmm-hmm. Invented all the crimes, actually. And to cap it all, you made up a master villain.
   ええ。全ての犯罪を創り出した、実際ね。そして挙げ句の果てに、あなたは悪役のマスターを作った。

・to cap it all:挙げ句の果てに

JW: Oh, don’t be ridiculous.
   おい、馬鹿げたことはよせ。
KITTY: Ask him, he’s right here! Just ask him! Tell him, Richard.
   彼に聞きなさいよ、かれはここにいるわ!さあ彼に聞きなさい!彼に教えてあげて、リチャード。
JW: No, for god’s sake, this man was on trial!
   違う、いいかげんにしろ、この男は裁判にいた!
KITTY: Yes, and you paid him. Paid him to take the rap. Promised you’d rig the jury. Not exactly a West End role, but I’ll bet the money was good. But not so good he didn’t want to sell his story.
   ええ、あなたが彼にお金を渡したの。罪を代わりに被ることに対して支払った。陪審員団は不正に操作すると約束した。正確には必ずしもウエストエンドの役割ではないわねウエスト・エンドの役みたいじゃなかったけど、でもお金は良かったんでしょうよ。でも彼が彼のお話を売りたくないと思う程にはそんなに良くなかったのね。

・take the rap:他人の犯した罪を被る
・ウエスト・エンド:「劇場や歌劇場なども多く、ニューヨークのブロードウェイと対照させ、ロンドンのミュージカルをウエスト・エンドと称することもある。」(Wikipediaより引用)
  http://ja.wikipedia.org/wiki/ウエスト・エンド_(ロンドン)

JM: I am sorry. I am, I am sorry.
   すみません。あの、すみません。
JW: So, this is the story that you’re going to publish? The big conclusion of it all, Moriarty is an actor?
   じゃあこれが君が出版しようとしている話なのか?それ全ての大きな結論、モリアーティは俳優だって?
JM: He knows I am. I have proof. I have proof. Show him. Kitty, show them something.
   彼は僕がそうだって知ってます。僕には証拠がある。彼に見せて。キティ、彼らに何か見せてよ。
JW: Yeah, show me something.
   ああ、俺に何かを見せろ。

・ジョンが見ている書類の上にある“curriculum vitae”は履歴書のことだそうです。

JM: I’m on TV, I’m on kids TV. I’m the Storyteller. I’m the Storyteller. It’s on DVD. Just tell him. It’s all coming out now. It’s all over. Just tell them, just tell them. Tell them! It’s all over… No! No! Don’t you touch me. Don’t lay a finger on me.
   僕はテレビに出てる、子ども番組に出ています。僕は語り部なんです。僕は語り部なんですよ。DVDにもなってる。ねえ彼に言って。今やみんなわかったんだ。おしまい。ねえ彼らに言ってよ、さあ言ってよ。言って!済んだんだ…やめろ!やめろ!君は僕に触るんじゃない。僕に指一本触れるな。

・lay one finger:指一本触れる ◆通例、否定文などで
 lay one's finger on:~の上に指を置く、~に手をかける


SH: Stop it, stop it now!
   やめろ、今すぐそれをやめろ!
JM: No, no, don’t hurt me.
   やめろ、やめろ、僕を傷つけるな。
JW: Don’t let him get away!
   彼を逃がすな!
KITTY: Leave him alone!
   彼を一人にしておいて!
SH: No, no, no, he’ll have backup.
   駄目だ、駄目、彼は援護を得るだろう。
KITTY: Do you know what, Sherlock Holmes? I look at you now and I can read you. And you repel me.
   わかるかしら、シャーロック・ホームズ?私はあなたを見て、あなたが読める。あなたは、吐き気がする。

・ キティのフラットの壁にある大きな白い文字“make believe
 ~のふりをする、~のように見せ掛ける

JW: Can he do that? Completely change his identity? Make you the criminal?
   彼はあれができるのか?彼のアイデンティティを完全に変えることが?君を犯罪者にすることが?
SH: He’s got my whole life story. That’s what you do. You sell a big lie. You wrap it up in a truth to make it palatable.
   彼は僕の全人生を得ている。それがすることだ。大きな嘘を売る。それを真実に包み込むんだ、口当たり良くする為に。

・何度も出ているので今更ですが、ここでのyouは特定の人でなく、世間一般の人を表す場合のyouですね。『ロイヤル英文法』によると、「総称人称」というそうです。

知らない用法があったので引用。
 youは相手を含まないで、話し手の事だけを述べる場合に用いられることがある。
 It wasn’t a bad life. You got up at seven, had breakfast, went for a walk…(それはなかなか素敵な生活だったよ。7時に起きて、朝食をとって、散歩に行って…)(『ロイヤル英文法』p.163)

…なんだよそれ!!!と、叫びたくなってしまいます。絶対に、意味を読み違える自信があります。(汗)

JW: It’s your words against his.
   それは、奴のに反した君の言葉だ。
SH: He’s been sowing doubt into people’s minds for the last 24 hours. There’s only one thing he needs to do to complete his game and that’s to…
   彼はこの24時間で、人々の心に疑いを縫い付けている。彼が彼のゲームを完結させる為に必要なことが一つだけある、そしてそれは…
JW: Sherlock?
   シャーロック?
SH: There’s something I need to do.
   僕がすべき何かがある。
JW: What, can I help?
   何、俺は手伝えるか?
SH: No, on my own.
   いや、自分で。


BART’S
SH: You’re wrong, you know. You do count. You’ve always counted and I’ve always trusted you. But you were right. I’m not OK.
   君は間違っている、だろ。君は数に入っている。君はいつだって重要だったし、僕はいつだって君を信頼してきた。でも君は正しかった。僕は大丈夫でない。

・シャーロックに気づいて飛び上がるモリーが可愛くて可愛くて…!!

MOLLY: Tell me what’s wrong.
   どうしたのか教えて。
SH: Molly, I think I’m going to die.
   モリー、僕は死ぬと思う。
MOLLY: What do you need?
   貴方は何を必要としているの?

・Why?とか、What do you mean?とかでなく、What do you need?と聞くモリー。

SH: If I wasn’t everything that you think I am, everything that I think I am, would you still want to help me?
   もし僕が、君が思っている僕でなくても、僕が思っている僕でなくても、それでも君は僕を助けたいと思うか?
MOLLY: What do you need?
   貴方は何を必要としているの?
SH: You.
   …君だ。

・ここね、シャーロックの声が(涙声で?)高くなりますよね。シリーズ通して、最も高いのではないでしょうか。さらに、「死体」だとか「顕微鏡」だとかではなく、一人の人間を必要としているのだという、以前のシャーロックならあり得なかったであろう台詞。初見時は、もう、なんていうかもう、息が止まるかと思いました。
・モリーの為にも、シャーロックのこの一連の言動が演技でないことを願うばかりです。いつものようにふてぶてしく侵入し、部屋の電気を煌煌とつけ、勝手に器具をいじっていたりするのではなく、暗い部屋でしおらしく座っているなんて。

MYCROFT’S OFFICE
JW: She has really done her homework, Miss Riley. There’s things that only someone close to Sherlock could know.
   彼女は本当に宿題をやったよよく調べたもんだ、ライリーさん。シャーロックに近い誰かしか知ることが出来ない事柄があった。

・do homework on:~の宿題をする、~に関して入念な下調べをする、~を自分で解決する
・There is thingsっておかしくないのかな?

MH: Ah.
   ああ。
JW: Have you seen your brothers address book lately? There’s two names, yours and mine. And Moriarty didn’t get this stuff from me.
   弟のアドレス帳を以前見たことがあるか?二つの名前がある、貴方のと、俺のだ。それでモリアーティはこの事柄を俺からは得ていない。
MH: John…
   ジョン…
JW: So, how does it work, then? Your relationship? You go out for a coffee now and then, eh? You and Jim? Your own brother and you blabbed about his entire life to this maniac?
   で、それでどう役立ったんだ?貴方の関係は?あんたはコーヒーの為に外出してを飲みに行き、それで、え?あんたとジムで?あんたの自分の弟と、あんたは、彼の全人生をこの…マニア、に、うっかり漏らしちゃったのか?
MH: I never intend… I never dreamt…
   そんなつもりでは…私は夢にも思わなくて…
JW: This, see, this…is what you were trying to tell me, isn’t it? Watch his back, ‘cause I’ve made a mistake. How did you meet him?
   これは、見ろ、これが…あんたが俺に伝えようとしていたことなんだな、そうだろ?警戒しろ、だって自分がミスを犯したから。彼にどうやって会ったんだ?

・watch one’s back:(裏切りや中傷が陰で行われていないか)警戒する

MH: People like him, we…know about them, we watch them. But James Moriarty, the most dangerous criminal mind the world has ever seen, and in his pocket’s the ultimate weapon, a key code. A few lines of computer code that can unlock any door.
   彼のような人々は、我々は…彼らについて知っている、我々は監視している。しかしジェームズ・モリアーティは、世界でも今まで見たことがない最も危険な犯罪者だ、彼のポケットの究極の武器の中、キーコード。どんな扉でも施錠できる、コンピュータの僅かな文字列。
JW: And you abducted him? To try and find the key code.
   それで彼を誘拐したのか?そのキーコードを見つけようと。
MH: Interrogated him for weeks.
   数週間問いただした。
JW: And?
   それで?
MH: He wouldn’t play along. He just sat there staring into the darkness. The only thing that made him open up… I could get him to talk. Just a little. But…
   彼は協力しようとしなかった。彼は闇を見つめて、ただそこに座っていた。彼の口を割らせた唯一の事は…。私は彼に話させることができた。少しだが。しかし…

・play along:協力する

JW: In return, you had to offer him Sherlock’s life story. So there’s one big lie, Sherlock’s a fraud. But people will swallow it because the rest of it is true. Moriarty wanted Sherlock to be destroyed, right? And you have given him the perfect ammunition.
   見返りとして、シャーロックの身の上話を提供しないとならなかった。大きな嘘がある、シャーロックは詐欺師だと。でも皆はそれを飲み込むだろうな、残りが真実だから。モリアーティはシャーロックに滅んでもらいたかった、そうだろ?それで、あんたは、彼に、完璧な攻撃材料を与えたんだ。

・Moriarty wanted to destroy Sherlock.(モリアーティはシャーロックを滅ぼしたかった)ではないのですね。スクリプトだと、直接手を下しているニュアンスがずっと減るようで、モリアーティらしいですね。恐ろしい…。

MH: John… I’m sorry.
   ジョン…すまない。
JW: Oh, please.
   ああ、やめてくれ。
MH: Tell him, would you?
   彼に伝えてくれるか?

ドアを開け放ったまま立ち去るジョン…。マイクロフトのI’m sorry.にはフォールのことなど色々な意図が含まれているのではないかな、と思うと…。

ところで、まだ警察に追われているはずなのですよね?こんなに簡単に別行動を取ったり、マイクロフトの所へ出掛けてたりバーツに戻ってきてみたり、動き回って大丈夫なのでしょうか?
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C.O.M.M.E.N.T

怒ってるジョン

こんにちわー。

私も今、ライヘンバッハにかかっていたので、あまり他の方の感想を読んでしまっては・・と思いつつ「怒ってるジョン素敵」には、やはり軍用犬ジョンはシャーロックだけではなく世の女性をも魅了しちゃう訳か・・とついコメントです。


ああ、ここの場面・・(悶々)私はシャーロックの表情の変化が好きです。そして苛々しちゃう。つまりはジョンと同じです。策略家ジムと小ずるいキティに吠えたくなります(苦笑)

昨日は地上波再放送でしたものね。シャーロック人気はまだまだですかね^^嬉しいような、そうでもないような(笑)




2013/01/16 (Wed) 14:37 | kedama #- | URL | 編集 | 返信

kedamaさん

こんにちは!
ちょうど先ほど、kedamaさんのブログにお邪魔していたところでした。
軽妙な文体での感想、本当に毎回面白く呼んでいます…!
特に「わーん!僕のショーン!!」の写真のチョイスには拍手喝采したくなってしまいました。(実は、ショーンというキャラクターを知らなかったので、ちゃんと広告が挿入されていて有り難かったです。予想よりもファニーで可愛らしい姿で、思わず笑ってしまいましたw)
地上波放送が起爆剤となってパーッとシャーロックが有名になって、シャーロックとコラボレーションしたマフラーだのハンカチ(傘の刺繍入りとか)だのセーターだのが発売されたり、町中の広告などで彼らの姿を見るようになったりしたら嬉しいとも思うのですが…!!^^

2013/01/16 (Wed) 21:04 | そふぃー #- | URL | 編集 | 返信

No title

Too late to go on the record?
go on the recordで一繋がりの意味があるんだね!
最初にキティに言われた「you need someone to set the record straight」に対して「記録を遡る/正すにはもう遅いかな?」と言っているのかと思っていた・・!

lo and behold
なんか、古典な感じで素敵!

where he gabbled into your Dictaphone.
これ、ずっと「録音機に飲み込ませ(るようにいろんな話を記録させ)た」みたいなニュアンスだと思い込んでいたのだけど、それ・・「gobble」だね(笑)
ほおお、なるほど面白い言い方ー!って納得しちゃってたし私!!

How did you know that you can trust him, eh?
can…私はあまり違和感がなかったのだけど(私も現在形使って言っちゃいそう・・)、文法的にはどうなんだろう・・?

ground coffee
grindの過去じゃないかな・・?挽き豆のコーヒー?コーヒー挽いたやつ?何て言うんだろう(コーヒードリンカーじゃないからわからんー)

Sherlock, you’d better explain, ‘cause I am not getting this.
you'd betterかあ。。身のため、とまで言っているようには感じられなかったのだけど、(あまりにも混乱して少し強めな言い方にはなっている雰囲気はするけど)「説明した方がいいぞ(直訳)」→「頼むから君から説明してくれ」に聞こえたなぁ・・という、てんで参考にならないコメント(笑)

Not exactly a West End role,
これはずっと「まあハッキリ言ってまともな(西部劇風の)演技ではなかったけれどね」みたいな意味かと思ってた(ガタガタ)けど、West Endで真っ先に英国のウェストエンドを思いつかなきゃいけなかったのね・・!
ちゃんとした正解はわからないのだけど、私のイメージとしては、「ウェストエンドの劇ほど上手い出来ではなかったけどね」みたいな雰囲気かな・・?と思っているよ!(信憑性薄!

Stop it, stop it now!
怒った・・!!しかもちょっと原始的というか・・賢い反撃の言葉ならいくらでもあるはずなのに、子供みたいに「もうやめて!やめろよ!!」と言うことしか出来なくなるシャーロックと、それを彼にいとも簡単にさせてしまうことができるジム。

Do you know what, Sherlock Holmes?
Do you know what/You know what?はあまり意味のあるフレーズではないのだけど、話しかけたりする時に会話の最初についたりする!ねえ、言わせてもらっていいかしら、みたいな、意訳でなんとでも訳せそうな軽いニュアンスで受け取っていいと思う*

世間一般の人を表す場合のyou
これはDiogenes clubでの会話(You can't even say "pass the sugar"?だったけ)でもちらっと思ったのだけど、これも「あなた」というよりは、あの場所にいる人みんなという雰囲気かな、と思う。「”砂糖を取って”って声をかけることすらできないのか!」みたいに(ここでコメントするなってね)。でもややこしいからドイツ語のmann(だっけ・・)みたいにyouを使わない道も探ってほしいよね!(笑)

make believe
これ全然気が付かなかった・・!!今度見てみよう(ipodタッチの画面で見れるかな??)
私、make-believeって言ったら「偽りのもの」というよりは、もっと夢のあるキラキラした良いイメージしかなかったのだけど、わりとネガティブな意味だったんだね・・。

It’s your words against his.
私のイメージ、シャーロックが何を言ってもブルックの主張にはかなわない、だったのだけど、よくよく考えてみて思ったのは、先のシャーロックの台詞に対して、「それはそのままブルックの言い分になるわけだ」という意味なのかな・・?とも思った!

sowing doubt into people’s minds
sowっていう言葉のチョイスが面白い!と思って調べたら、sow doubtっていう言い方があるんだね!

What do you need?
うん、すごい。ふつう、「ねえ。僕、死ぬと思う」って言われたら「・・え、何で!どういうこと・・??」って言っちゃうよね・・!先のWhat would I need from you?君から必要としてるものは今んとこないよ、っていうくだりから、すぐに切り替えられたモリーは超冷静!

シリーズ通して、最も高い
ハッ・・確かに・・!(笑) 「Like a fairy!」を除けば一番高い・・!(笑)というかそれこそdoesn't countだね、カースティーの台詞ってことにすると。
どこか(某動画サイトかな・・?)で「これはいつもの(The Blind Bankerみたいに)利用するためだけの演技だって皆気づきなさいよ」みたいなコメントがあったのを見たことあったのだけど、私もやっぱりこれは演技ではなくって彼の本心なんじゃないかな、と思う!たとえ、この先も彼女に対する言動は変わらなかったとしても、ある意味自分に強い忠誠を誓った彼女に対して、このときばかりは本当の自分をさらけ出したんじゃないかな・・と。

If I wasn’t everything that you think I am, everything that I think I am, would you still want to help me?この台詞があまりにもシャーロックの弱い部分をむき出しにしていて、すごく心が締め付けられる。。他人に信用されなくなることとか、自分で自分のことがわからなくなることって、すごく人間を不安定にさせるというか。。怖いよね、

There’s things
わ、ほんとう。これは文法的にacceptableなんだろうか・・

You go out for a coffee now and then, eh?
go out for ~で、(飲み物だったら)飲みに行く、とかになると思う!「たまにコーヒーとか飲みに行ったりしたわけ?」みたいな・・?

maniac
これは日本語の「マニア」よりも、もっと強い意味で言ったんじゃないかな・・と思う。maniacって言ったら、病的に狂った、頭のおかしい危険な人、というイメージかも。

Watch his back
訳はそのままでいいのでは・・?シャーロックをよく視ていてくれ、というイメージ?Grade three active(A Study in Pink)も、名前の割には十分な監視レベルではなさそうだものね。。

And you have given him the perfect ammunition.
ここのあたりの彼の演技がほんっとう・・天下一品。。大好きなシーン。ジョン、めちゃめちゃ怖いもの!!
彼は確かに、本気で怒ったら、内側ではらわた煮えくりかえしながら相手の眼を射抜くようにじぃっと見るんだろうな(しかもとどめに笑顔をびったり貼り付ける・・!)

I’m sorry.
これ、所見時は本っ気でマイクロフトぶっ飛ばしたくなったけど(このあと一人で新聞を読むシーンもしかり)、彼がもし計画の一部に加わっていたのなら、また違う意味でも受け取れるという難しい台詞。。まだぶっ飛ばすには早い。(こら)

2013/01/20 (Sun) 15:08 | ひより #idS7H31o | URL | 編集 | 返信

ひよりちゃん


> gobble
発音似てる!gobbleっていう単語もあるんだね。ひよりちゃんのボキャブラリー凄いー。

> ground coffee
grindっていう動詞があるのですね。何か、良質な土壌で育ったコーヒー豆か何かかと勝手に思っていましたw

> Sherlock, you’d better explain, ‘cause I am not getting this.
その解釈すてき!ここは私も訳してて変だなと思ったので。混乱していて語調が強くなっているのね。

> Stop it, stop it now!
確かに、シャーロックならもっと知的な反論の仕方があるだろうに、ストレートな「怒り」が表れているね。

> Do you know what/You know what?
なるほど!そうなんだー。結構よくでてくるフレーズだから、気になっていたのです。ありがとう!

> 世間一般の人を表す場合のyou
ドイツ語にはそういう表現があるんだ!?お勉強になります。
確かに、ディオゲネスでのyouもマイクロフトだけを指している人称ではなかったかも!

> make believe
私もキラキラしたイメージを持っていたので、辞書を引いてびっくりしました。でも、そんな悪い意味を壁に掲げたりするかしらという疑問もあるので、イマイチ自信無いのです…。

> It’s your words against his.
んー、これがまだよくわからないのです>_<
「それはそのままブルックの言い分になるわけだ」というのは、againstをどういう意味にとっているのかな?

> sowing doubt into people’s minds
sow doubtっていう言い方があるんだ!(今更)
面白い表現だよね。

> シリーズ通して、最も高い
確かに!”Like a fairy!”を忘れていたwww
モリーを利用する為の演技でないことを願います。というか、そうだと本当に思いたい!!ここは、シーズン3で語られるのではないかなと思っています。「君が必要だ」の後、モリーとどういうやりとりをしたのかは映像として流れるんじゃないかなー、と。楽しみ!どうか演技じゃありませんように!!(と、「演技じゃない」と言い切れない程度にはシャーロックを信用しきれない私w)

> maniac
シャーロックに執着する熱狂者、という感じかな…?

> Watch his back
ああ、シャーロックをよく警戒してやれ、っていうことなんだね!

> I’m sorry.
マイクロフトとシャーロックが共謀していることを切に願います。
まあ、それだとジョンがいたたまれないのだけど…涙

ありがとうー^^

2013/01/21 (Mon) 18:02 | そふぃー #- | URL | 編集 | 返信

No title

make believe
ほおおお、ホントだ!!白い壁に白い文字が浮き出てる!!ここでヒントをこっそり残してたんだ。。

It’s your words against his.
はわわ、そうだよね、against hisだものね。。
「words against」というのが「~の言い分」となるみたいなのだけど、それなら「(先のシャーロックの言葉は)言い訳にしかならない」・・ってことになったりする??どういう意味なんだろう・・!!

ラボでのシーンはやっぱり、彼の(たぶん人生で)一番弱くなっていた瞬間で、やりたくもないゲームに無理やり巻き込まれて、最も近しかった仲間ですらシャーロック偽物説に心を揺るがせて・・そんな中でいつでも影の自分を見てくれていて、「頼っていいのよ!」と言ってくれた彼女に、ああいう演技をしたとは到底思えない、というか、ぜったい思いたくないわああ!

ハッ・・そういえば!
このあいだ何かのコラムで「do 人's homework」が「調査する」っていう意味なのを見たよ・・!She has really done her homework, Miss Riley. も、「彼女、ホントよくここまで調べられたもんだよ。ミス・ライリー。」っていう感じなのかも!

2013/01/21 (Mon) 23:26 | ひより #idS7H31o | URL | 編集 | 返信

ひよりちゃん

make believeという言葉を壁に掲げているのって、どういうことなんだろうね。
キティにとっては座右の銘のようなものなのかな…

words against hisはもうちょっと調べてみるね>_<

確かに、モリーは先立って「私がいるわよ」って言っているね。なんて心強い存在なんだろう。
モリーがどこまで真実を知っているのかはわからないけど、フォール後にジョンにどう接して良いかわからなくなってしまうよね。モリー…。

do one's homeworkはそういう意味だったんだ!ありがとう!!

2013/01/22 (Tue) 23:28 | そふぃー #- | URL | 編集 | 返信

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