--_--
--
(--)--:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013_12
15
(Sun)19:27

S1ep1-8 A Study in Pink

Study in Pink最終回です!
シャーロック3が楽しみでワクワクな毎日です。iTunesでの配信とDVD輸入、どちらが早いのかしら…。





SHERLOCK: Why have I got this blanket? They keep putting this blanket on me.
   何故僕は毛布を得ているんだ?奴らが僕にこの毛布を持ってき続ける。
DI LESTRADE: Yeah, it’s for shock.
   ああ、ショック用だ。
SHERLOCK: I’m not in shock.
   ショックなんかじゃない。
DI LESTRADE: Yeah, but some of the guys want to take photographs.
   ああ、でも何人かの奴らは写真を撮りたいだろうな。
SHERLOCK: So, the shooter, no sign?
   それで、銃撃犯、形跡は何も?
DI LESTRADE: Cleared off before we got here. But a guy like that would have had enemies, I suppose. One of them could have been following him, but…we’ve got nothing to go on.
   俺らが着く前に立ち去った。だがああいう奴は敵がいただろうな。そいつらの一人が奴を追っていたのかも、でも…続けられることはなにも得られなかった。
SHERLOCK: Oh, I wouldn’t say that.
   おや、僕はそうは言わないぞ。
DI LESTRADE: OK. Give me.
   よし、教えてくれよ。
SHERLOCK: The bullet they just dug out of the wall’s from a handgun. A kill shot over that distance from that kind of a weapon, that’s a crack shot we’re looking for. But not just a marksman, a fighter. His hands couldn’t have shaken at all, so clearly he’s acclimatized to violence. He didn’t fire until I was in immediate danger, though, so strong moral principle. You’re looking for a man probably with a history of military service and…nerves of steel… Actually, you know what? Ignore me.
   彼らが壁から掘り出した銃弾はハンドガンからのだ。あの種の武器で、あの距離から仕留めた発砲、僕らが探すのは一流の狙撃手だ。ただの射手じゃない、兵士だ。彼の手は全く震えていない、つまり明らかに彼は暴力に慣れている。しかし、彼は僕が差し迫った危機に入るまで撃たなかった、つまり強い道徳的道義。君たちは、兵役の経歴があって…鋼の神経を持つ男を探…いや、ええと。僕のことは無視しろ。

・bullet(銃弾)という単語はシャーロックでは頻出ですね。(S2E1でのアメリカ人との会話とか。)
・crack:名詞で「ひび、割れ目」等、形容詞では「一流の」
・acclimatize:(気候や環境に)慣れる


DI LESTRADE: Sorry?
   は?
SHERLOCK: Ignore all of that. It’s just the, er…the shock talking.
   全部無視しろ。あれはただその…ショックが話したんだ。
DI LESTRADE: Where are you going?
   どこに行くんだ?
SHERLOCK: I just need to…talk about the…the rent.
   僕はその…話をする必要が…家賃について。
DI LESTRADE: I’ve still got questions for you…
   まだお前に質問が...
SHERLOCK: Oh, what now?! I’m in shock, look, I’ve got a blanket.
   おい、今か?僕はショック状態なんだ、見ろ、毛布を持ってる。
DI LESTRADE: Sherlock!
   シャーロック!
SHERLOCK: And…I just caught you a serial killer…more or less.
   あと…連続殺人犯を捕まえてやった…事実上。
DI LESTRADE: OK. We’ll pull you in tomorrow. Off you go.
   わかったよ。明日お前を引き込むよ。行け。

JOHN: Erm…Sergeant Donovan’s…just been explaining…everything. Two pills… Dreadful business, isn’t it? Dreadful.
   あー…ドノヴァン巡査部長が…説明してた…全部。二つの錠剤…恐ろしい仕事だ、なあ?ひどい。
SHERLOCK: Good shot.
   ナイスショット。
JOHN: Yes. Yes, must have been. Through that window.
   ああ。ああ、そうだったに違いない。窓越しだ。
SHERLOCK: Well, you’d know. Need to get the powder burns out of your fingers. I don’t suppose you’d serve time for this, but let’s avoid the court case. Are you all right?
   その、君は知ってるんだろう。指から火薬やけどを落とす必要が。それに時間を捧げられたとは思わない、でも裁判沙汰は避けようじゃないか。いいか?
JOHN: Yes, of course I’m all right.
 ああ、もちろん俺は大丈夫だ。
SHERLOCK: Well, you have just killed a man.
   その、君は人を殺したばかりだ。
JOHN: Yes, I… That’s true, isn’t it? But he wasn’t a very nice man.
   ああ、その…真実だな。でも彼はとっても良い奴ではなかった。
SHERLOCK: No. No, he wasn’t, really, was he?
   そうだ、彼はそうじゃなかった、本当に、そうだな。
JOHN: Frankly, a bloody awful cabbie.
   率直に言って、全く酷い運転手だ。
SHERLOCK: That’s true, he was a bad cabbie. You should’ve seen the route he took us to get here.
   其の通りだ、彼は悪い運転手。彼が僕らをここに連れて来た道を君は見るべきだったよ。
JOHN: Ha ha ha… Stop, we can’t giggle, it’s a crime scene. Stop it.
   ははは…やめろ、くすくす笑っちゃいけない、ここは犯罪現場だ。やめろ。
SHERLOCK: You’re the one who shot him.
   彼を撃った奴は君だ。
JOHN: Keep your voice down! Sorry, it’s just, erm…nerves, I think.
   静かにしろ!ごめん、その…あー、緊張だ、と思う。
SHERLOCK: Sorry.
   ああ。
JOHN: You were going to take that damn pill, weren’t you?
   君はあのいまいましい薬を飲もうとしたろ?
SHERLOCK: Course I wasn’t. Biding my time. Knew you’d turn up.
   勿論しようとしなかった。好機を待っていたんだ。君が現れると知っていた。

・bide one’s time:好機を待つ

JOHN: No, you didn’t. That’s how you get your kicks, isn’t it? You risk your life to prove you’re clever.
   いいや、知らなかった。それが君の楽しみを得る方法なんだろ?君は自分が賢いことを証明する為に命を危険に晒す。

・kick:(俗)楽しみ、興奮、スリル

SHERLOCK: Why would I do that?
   何故僕はそうするんだ?
JOHN: Because you’re an idiot.
   君が馬鹿だから。
SHERLOCK: Dinner?
   夕飯は?
JOHN: Starving.
   飢えて死にそう。
SHERLOCK: End of Baker Street, there’s a good Chinese. Stays open till two. You can always tell a good Chinese by the bottom third of the door handle.
   ベーカー街の端に、良い中華がある。2時まで開いたままだ。ドアノブの下3分の一で良い中華を見分けられる。
JOHN: Sherlock…that’s him, that’s the man I was talking to you about.
   シャーロック…彼だ、俺が君に話した男だ。
SHERLOCK: I know exactly who that is.
   それが誰なのか僕は正確にわかっているさ。

MAN(M): So…another case cracked. How very public-spirited. Though that’s never really your motivation, is it?
   それで…別の事件が解決された。なんという公共心だろう。だがそれはお前の動機であるわけがないがな。
SHERLOCK: What are you doing here?
   ここで何をしている?
MAN(M): As ever, I’m concerned about you.
   相変わらず、私はお前を心配している。
SHERLOCK: Yes, I’ve been hearing about your “concern”.
   ああ、僕はお前の「心配」について聞いたよ。
MAN(M): Always so aggressive. Did it never occur to you that you and I belong on the same side?
   いつだってそう攻撃的だ。お前と私が同じ側に属していたということは、今までお前に起こっただろうか?
SHERLOCK: Oddly enough…no.
   妙な話だが…無い。

・oddly enough:妙な話だが

MAN(M): We have more in common than you’d like to believe. This petty feud between us is simply childish. People will suffer. And you know how it always upset Mummy.
   お前が信じたがっているよりも、私たちは共通したものを持っているよ。この我々の間の些細な確執は単純に子どもっぽい。みんな苦しむだろう。それにお前はそれがいつもママをどれだけ動揺させるか知っているだろう。
SHERLOCK: I upset her? Me? It wasn’t me that upset her, Mycroft.
   僕が彼女を動揺させる?僕か?彼女を動揺させているのは僕じゃない、マイクロフト。
JOHN: No. No, wait… Mummy? Who’s Mummy?
   おい。おい、待て…ママ?ママって誰?
SHERLOCK: Mother. Our mother. This is my brother, Mycroft. Putting on weight again?
   母親だ。僕らの母親。これは僕の兄弟、マイクロフトだ。また体重を増やしてるな?
MAN(M): Losing it, in fact.
   落としてるんだ、本当は。
JOHN: He’s your brother?
   彼が君の兄弟?
SHERLOCK: Course he’s my brother.
   勿論彼が僕の兄弟だ。
JOHN: So he’s not…
   じゃあ彼は違うのか…
SHERLOCK: Not what?
   何が違うと?
JOHN: I don’t know…criminal mastermind?
   わからないが…犯罪の黒幕?
SHERLOCK: Close enough.
   いい線いってるぞ。

・close enough:大差ない、似たようなもの、大体同じ

MAN(M): For goodness’s sake, I occupy a minor position in the British Government.
   なんということだ、私は英国政府の小規模な地位を占めているんだ。
SHERLOCK: He is the British Government, when he’s not too busy being the British Secret Service or the CIA on a freelance basis. Good evening, Mycroft. Try not to start a war before I get home, you know what it does for the traffic.
   彼が英国政府だ、彼が忙しすぎないときは、英国シークレットサービスやCIAは自由契約人だ。ごきげんようマイクロフト。僕が帰宅するまで戦争を始めないよう努めてくれ、あれが交通に何をするか知ってるだろう。

・try not to〜を聞くと“Try not to punch him.”を思い出しますw

JOHN: So, when you say you’re concerned about him, you actually are concerned?
   じゃあ、あんたが彼を心配していると言ってるとき、あんたは実際に心配してるのか?
MAN(M): Yes, of course.
   ああ、当然だ。
JOHN: It actually is a childish feud?
   それは実際に子どもっぽい不和?
MAN(M): He’s always been so resentful. You can imagine the Christmas dinners.
   彼は常にああ怒りっぽかった。クリスマスディナーを想像出来るだろう。
JOHN: Yeah… No… God, no. I’d better, erm… Hello again.
   ええ… いや… あの、いいね。あの、こっちの方がいかな…。 また会ったね。 
ANTHEA(F): Hello.
   こんにちは。
JOHN: We met earlier on this evening.
   今晩早くに会った。
ANTHEA(F): Oh!
   あら!
JOHN: OK. Good night.
   うん。おやすみ。
MAN(M): Good night, Dr Watson.
   おやすみ、ワトソン先生。
JOHN: So, dim sum.
   ああ、点心。
SHERLOCK: Mmm. I can always predict the fortune cookies.
   うむ。僕はいつでもフォーチュン・クッキーを予測出来る。
JOHN: No, you can’t.
   できるわけがない。
SHERLOCK: Almost can. You did get shot, though.
   ほとんどできる。しかし、君は撃たれた。
JOHN: Sorry?
   え?
SHERLOCK: In Afghanistan. There was an actual wound.
   アフガニスタンで。本物の傷があった。
JOHN: Oh. Yeah, shoulder.
   ああ。うん、肩だ。
SHERLOCK: Shoulder! I thought so.
   肩!そう思ったんだ。
JOHN: No, you didn’t.
   いいや、思わなかっただろ。
SHERLOCK: The left one.
   左だろ。
JOHN: Lucky guess.
   運のいい推量だ。
SHERLOCK: I never guess.
   僕は推量したりしない。
JOHN: Yes, you do. What are you so happy about?
   いや、君はするよ。何がそんなに嬉しい?
SHERLOCK: Moriarty.
   モリアーティ。
JOHN: What’s Moriarty?
   モリアーティって?
SHERLOCK: I’ve absolutely no idea.
   さっぱりわからない。

ANTHEA(F): Sir, shall we go?
   旦那様、いらっしゃいますか?
MYCROFT: Interesting, that soldier fellow. He could be the making of my brother…or make him worse than ever. Either way, we’d better upgrade their surveillance status. Grade 3 active.
   面白い、あの兵士の片割れ。彼は私の兄弟を変えるかも…それか前より悪くするか。どちらの道も、我々は彼らの監視ステータスを高めるべきだな。3に格付けしろ。
ANTHEA(F): Sorry, sir, whose status?
   すみません、旦那様、誰のステータスでしょう?
MYCROFT: Sherlock Holmes and Dr Watson.
   シャーロック・ホームズとワトソン博士だ。

スポンサーサイト

C.O.M.M.E.N.T

あけまして!おめでとんぬ~

きゃーー年が変わってしまったよおお!
お久し振りです!そふぃーちゃん元気??就職したのよね、お疲れさまです!!

なんだかシャーロックワールドから随分御無沙汰で・・シーズン3の情報をまったく把握していないのだけど、もしやもう放送されてるのかしらん。。

最近また原作ホームズを読もうかなと思って、先日"The Valley of Fears"を読み終え!
ホームズって、事件解決→事件背景となる過去のお話、っていうパターンが多い?気がするのだけど、たいてい事件解決の段階で満足しちゃう私は早くも前半部分で「ひょえーあと半分も過去の話??!」となってめげそうになりつつ読み進めていったら、、最後のどんでん返しが痛快・・!とっても面白かった~!!

だけど、やっぱりえげれす紳士の高尚だけど遠回しな台詞とか、皮肉がちょっと分かりずらくて通勤中に読んでいると3分に1回はコクッといきそうになっちゃうのが・・不可抗力。
アガサクリスティはとっても読みやすいのだけど、"And Then There Was None"があまりにもホラー過ぎたのがもう、あまりにもショックで(;△;)ちょっと、後に続かなかった・・;
でも"ABC Murders"とかのポワロものは読んでみようかな・・と思案中。。


それでは中途半端だけど、ちょこちょこっとコメントです(´ー`)

One of them could have been following him, but…we’ve got nothing to go on.
これはちょっと前のシーンにも、The Blind Bankerにも出てきた!ラズの台詞・・”You’ve got nothing to go on?”
“go on”で「手掛かりにする」みたいな意味のようなので、「なにも手掛かりは得られてないんだよ」という感じ?

Did it never occur to you that you and I belong on the same side?
occur toで、「気が付く」とか「思う」になったりするから、「我々が同じ側の人間だということが頭に過ぎったことはないのかね」みたいな、感じかな。

Interesting, that soldier fellow.
このfellowは「やつ・人」という感じじゃないかな?単に"That fellow"とか"Those fellows over there"とかいうふうに使ったりするので。。
片割れという意味があるのは知らなかった・・!

2014/01/01 (Wed) 15:55 | ひより #idS7H31o | URL | 編集 | 返信

きゃー!ひよりちゃん!!
折角コメントいただいていたのにお返事せずすみませんでした。
仕事が結構遅くまであったりして…ちょっと辛いながらも、楽しく忙しく毎日を過ごしています。ひよりちゃんはお元気でお過ごしですか?

シーズン3が放送されましたね!
NHKでも5月に吹き替えが早速放送されるとのことです>_<
http://www9.nhk.or.jp/kaigai/sherlock3/

シーズン3の訳にも挑戦したいところです…!
私も、ABC殺人事件とか読んでみようかなあ。でも難しいかしら?汗

一層のろのろ更新になるかと思いますが、また構っていただけると嬉しいです。
もう3月になってしまったけれど、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2014/03/03 (Mon) 23:13 | そふぃー #- | URL | 編集 | 返信

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。