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2012_09
30
(Sun)14:39

S2ep1 A Scandal in Belgravia 3

悪者とはいえ一人亡くなってしまう章ですが、アイリーンとシャーロックの対比、出し抜き合いなど、大好きなシーンがてんこ盛りです。

CAB
JW: OK, the smoking, how did you know?
   よし、タバコだ。何でわかった?
SH: The evidence was right under your nose, John, as ever you see but do not observe.
   証拠は君のまさに鼻の先にあったよ、ジョン。相変わらず、君は見ているだけだな、観察するのでなくて。
JW: Observe what?
   何を観察するって?
SH: The ashtray.
   灰皿だ。
・ちょwwジョンが欲しいなんて言うから盗ってきちゃったよw

IA: Kate? We’re going to have a visitor. I’ll need a bit of time to get ready.
   ケイト?お客さまがいらっしゃるわよ。準備をする時間がちょっといるわ。
KATE: A long time?
   長い時間?
IA: Hmm, ages.
   そうね、たっぷりと。

・このagesの言い方!ぞくぞく。
・アイリーンは裸足なんですね。何故?ピンヒールは疲れるから?
・クローゼットで衣装を選ぶアイリーン。イヤリングが違うのになってる。そして肋骨がすごい。もし現代版シャーロック・ホームズの性転換バージョンを作るなら、もうこの人がホームズをやればいいと思う。綺麗な人であることは間違いないけど、アクが強くて正統派美人ではないよね。だからこその魅力。
・そして、やっぱり服を選んでいるシャーロック。

JW: What are you doing?
   何やってんの?
SH: I’m going into battle, John, I need the right armour. No.
   戦いにいくんだぞ、ジョン。正しい装備が必要だ!(黄色のコートを着て)違うな。
IA: Nah.
   駄目ね。
KATE: Works for me.
   私には効果があるわ。
IA: Everything works on you.
   貴方には何でも効果があるのよ。

JW: So, what’s the plan?
   それで、計画は?
SH: We know her address.
   住所を知っている。
JW: We just ring her doorbell?
   呼び鈴を鳴らすのか?
SH: Exactly. Just here, please.
   その通り。ここで、お願いします。
JW: You didn’t even change your clothes.
   君は着替えさえしなかったじゃないか。
SH: Then it’s time to add a splash of colour.
   では少々色を足す時間だ。

・ジョンに着替えていないと指摘されて、本当は加えている聖職者のカラーとのシャレなのかなあ…

JW: Are we here?
   ここ?
SH: Two streets away, but this will do.
   二つ向こうの通りだ。でもやることが。
JW: For what?
   何を?
SH: Punch me in the face.
   僕の顔を殴れ。

KATE: Shade?
   シェードは?
IA: Blood.
   血の色。

口紅のことをshadeって言うのかなあ…

JW: Punch you?
   殴る?
SH: Yes, punch me in the face. Didn’t you hear me?
   ああ、僕の、顔を、殴れ。聞こえなかったのか?
JW: I always hear “punch me in the face” when you’re speaking, but it’s usually sub-text.
   君がしゃべってるときはいつも「僕を殴れ」って聞こえてるけど。まあ隠された意味としてだけど。
SH: Oh, for God’s sakes!
   ああもう!(おもむろにジョンを殴る)
JW: Oh! Ow!
   (シャーロックを殴り返す)
SH: Thank you, that was, that was…
   ありがとう、これで、これで…(もう一発殴られる)

・ここでアイリーンの口紅シーン。なんていうか…パートナーに血の色を注してもらうっていう同じことをしているのに、この男性陣のガサツさw

   OK, I think we’re done now, John.
   (覆い被さられて首を絞められながら)うん、もういいんじゃないかなジョン!!
JW: You want to remember, Sherlock, I was a soldier. I killed people.
   君は覚えておきたいだろシャーロック!俺は軍人だったんだ。人を殺してるんだぞ!
SH: You were a doctor!
   君は医者だった!
JW: I had bad days!
   嫌な日々だった!

・戦地にいた日々が?医者としての日々が?それともまさか、シャーロックを殴りたくてたまらなかった日々のこと?w

KATE: What are you going to wear?
   何を着るつもり?
IA: My battledress.
   戦闘服。
KATE: Ooh, lucky boy.
   まあ、ラッキーな子。
(DOORBELL RINGS) (INTERCOM BEEPING)
KATE: Hello?
   もしもし?
SH: Oh, um, sorry to disturb you. Um, I’ve just been attacked. Um, and I think they, they took my wallet and, um, and my phone. Um, please, could you help me?
   あ…ああ、あの、お邪魔してすみません、あの、お、襲われたんです。えっと、それであの、彼らが、彼らが私の財布を盗って、あと私の携帯を。あの、大変申し訳ありませんが、どうか助けていただけないでしょうか?

・シャーロック、いくらなんでもその演技はアイリーンをなめてかかり過ぎでしょうw正体わかってるケイトに笑われているよ。この辺(ドラマ序盤から警報機まで)はもう、アイリーン側が何枚も上手ですよね。あ、それとも警報機の為に油断させているのかなあ。

KATE: I can phone the police if you want.
   お望みでしたら警察に電話できますよ。
SH: Thank you, thank you. Could you please? Er, would you mind if I just waited here, just until they come? Thank you, thank you so much. Thank you. Oh.
   ありがとうございます、ありがとうございます。そうしてくださいますか?あの、警察が来るまでこちらで待たせてはいただけないでしょうか。あ、ありがとうございます。本当にありがとうございます。ありがとう。ああ…

・上がり込んだシャーロック、オドオドしているように演技しているけれど、目線がすっごく細かく動いてる。観察する所は観察しているのかなあ。

JW: I saw it all happen. It’s OK, I’m a doctor. Now, have you got a first aid kit?
   私は全て見ていましたよ。大丈夫、私は医者です。さて、応急セットはありますか?
KATE: In the kitchen. Please.
   台所に。さあどうぞ。
JW: Thank you.
   ありがとうございます。
SH: Oh, thank you.
   あぁ、ありがとう…。

IA: Hello, sorry to hear that you’ve been hurt. I don’t think Kate caught your name?
   こんにちは、お怪我なすったんですって?ケイトは貴方のお名前を伺っていないと思うのですが。
SH: I’m so sorry, I’m…
   すみません、私は…(アイリーン、裸で登場。シャーロックぽかーん)

IA: Oh, it’s always hard to remember an alias when you’ve had a fright. Isn’t it? There now, we’re both defrocked. Mr Sherlock Holmes.
   ええ、驚いたときに偽名を思い出すのって難しいわよね。ほうら(シャーロックのカラーを外す)、私たち二人とも丸裸。シャーロック・ホームズさん。

・defrock=unfrock:聖職者から聖位を剥奪する、法衣を剥ぐ、衣服を脱がす 言葉遊び!

SH: Miss Adler, I presume?
   アドラーさん、ですね?
IA: Look at those cheekbones. I could cut myself slapping that face. Would you like me to try?
   その頬骨。私が切ってさしあげたのに。お試しになる?お顔を平手打ちしたら手を切ってしまいそうだわ。やってみましょうか?


・アイリーンがカラーを咥えるのって、何か意味のある行為なのかな?

JW: Right, this should do it. I’ve missed something, haven’t I?
   よし、これでいい。(状況に気づく)何か間違えたかな?何か経緯を見逃したよね?
IA: Please, sit down. Or if you’d like some tea, I can call the maid.
   どうぞ、お座りになって。それともお茶をお望みなら、メイドを呼べますよ。

・please, be seated.ではないんですね。だから「おかけになって」とは訳さなかったけど、ニュアンス的にどうなのかな?

SH: I had some at the Palace.
   宮殿で頂いてきた。
IA: I know.
   知ってるわ。
SH: Clearly.
   そうだね。
JW: I had a tea, too, at the Palace. If anyone’s interested.
   僕も、宮殿でお茶を頂きました。誰も興味がなくってもね。

IA: Do you know the big problem with a disguise, Mr Holmes? However hard to try, it’s always a self-portrait.
   変装の大きな問題点をご存知?ホームズさん。どんなに一生懸命しても、それはいつも自画像なの。
SH: You think I’m a vicar with a bleeding face?
   僕を出血した聖職者だと?
IA: No, I think you’re damaged, delusional and believe in a higher powers. In your case, it’s yourself. Hmm, and somebody loves you. If I had to punch that face, I’d avoid your nose and teeth too.
   いいえ、あなたはもっと上の力に傷ついて、惑わされて、そしてそれを信仰しているわ。あなたの場合は、それは貴方自身。ふふ、そして誰かがあなたを愛してる。もし貴方の顔を殴らなきゃならなくなったら、(ジョンの方を向いて)私だって鼻と歯は避けるもの。
JW: (LAUGHS DRYLY) Could you put something on, please? Er, anything at all, a napkin?
   何か着ていただけますか?あの、何でも良いんですけど、ナプキンとか。
IA: Why? Are you feeling exposed?
   どうして?晒されている気がするの?
SH: I don’t think John knows where to look.
   ジョンが目のやり場を知っているとは思わない。
IA: No, I think he knows exactly where. I’m not sure about you.
   いいえ、彼はちゃあんとわかっていると思うわよ。あなたはどうか知らないけど。
SH: If I want to look at naked woman, I borrow John’s laptop.
   裸の女が見たいならジョンのパソコンを借りる。
JW: You do borrow my laptop.
   いつも借りているだろ。
SH: I confiscate it.
   没収してる。

・この辺りのやりとり、どういうこと?そういう場合に限らずいつも借りているだろう、っていうこと?それとも実際にそういう目的で借りてるの?そして最後の没収するってどういうこと?現在形だし…。

IA: Well, never mind, we’ve got better things to talk about. Now, tell me, I need to know. How was it done?
   ねえ、(そんなの)気にしないで、お話しするのにもっといいことがあるわ。さあ教えて。知る必要があるの。あれはどうやったの?(シャーロックのコートを羽織ってヒールを脱ぐ)
SH: What?
   何が?
IA: The hiker with the bashed-in head, how was he killed?
   頭をへこまされたハイカーよ、彼はどう殺されたの?
SH: That’s not why I’m here.
   そのことでここにいるんじゃない。
IA: No, no, no, you’re here for the photographs, but that’s never going to happen. And since we’re here just chatting anyway…
   ええ、貴方は写真の為にいるんでしょ、でも決して見つからないわよ。おしゃべりしてここにいるだけなんだから。
JW: That story’s not been on the news yet, how do you know about it?
   その話はまだニュースになっていない、何故知っている?
IA: I know one of the policemen. Well, I know what he likes.
   私、警察官の人を知っているのよ。それに、彼の好みも、ね。
JW: Oh. And you like policemen?
   ああ。あの、警察が好みなの?
IA: I like detective stories. And detectives. Brainy’s the new sexy.
   探偵小説が好きよ。探偵さんも。頭がいいって最新のセクシーだわ。
SH: Position of the car… Uh, the position of the car relative to the hiker at the time of the backfire, that and the fact that the death blow was to the back of the head, that’s all you need to know.
   ○#×☆*※(ものっすごく噛む)…あ、バックファイアー時のハイカーと車の位置関係、そして致死傷は後頭部への一撃という事実、これが君が知る必要がある全てのことだ。

・あれだけ早口で推理をまくしたてるシャーロックがこんなに噛むなんて。探偵さんが好き、って言われて動揺しているのかな?(S1でジョンに口説かれていると誤解したときもシャーロックにしては回りくどい言葉を選んだりしていて、やはりこういう話は苦手なのだろうか?…にしてはモリーに冷たすぎるけど。)

IA: OK, tell me, how was he murdered?
   ねえ、教えて、どうやって殺害されたの。
SH: He wasn’t.
   殺されてなんかいない。
IA: You don’t think it was murder?
   殺人じゃないっていうの?
SH: I know it wasn’t.
   僕は違うと判っている。
IA: How?
   どうして?
SH: The same way that I know the victim was an excellent sportsman, recently returned from foreign travel and the photographs I’m looking for are in this room.
   被害者は優れたスポーツマンで近頃海外旅行から帰って来たということと、僕が探している写真はこの部屋にあるということと同じ方法だ。
IA: OK, but how?
   そう、でもどうやって?
SH: So, they are in this room. Thank you. John, man the door. Let no one in.
   つまり、この部屋にあるんだな。ありがとう。ジョン、ドアに就け。誰も入れるなよ。
SH: Two men alone in the countryside, several yards apart and one car.
   田舎に男が二人きり、数ヤード離れて車が一台。
IA: Oh, I… I thought you were looking for the photos now.
   あら、私…私、貴方は今写真を探しているのかと。
SH: No, no, looking takes ages, I’m just going to find them but you’re moderately clever and we’ve got moment, so let’s pass the time. Two men, a car and nobody else. Driver’s trying to fix his engine. Getting nowhere. And the hiker is taking a moment, looking at the sky. Watching the birds? Any moment now, something’s going to happen. What?
   いや、時間がかかる。ちょうど探す所なんだが、貴女はそれなりに賢いし、僕らには時間があった。だから時間をつぶそう。二人の男と車の他には誰もいない。運転手はエンジンを直そうとしている。何も成し遂げられない。そしてハイカーは空を見ていた。鳥を見ているのか?そしてすぐに、何かが起ころうとしている。何だ?

・シャーロックがしゃがんだと思ったら事件現場に!!!アイリーンの白いソファーがシュールで素敵。

IA: The hiker’s going to die.
   ハイカーが死のうとしている。
SH: No, that’s the result. What’s going to happen?
   違う、それは結果だ。何が起きるのか?
IA: I don’t understand.
   わからないわ。
SH: Oh, well, try to.
   おやおや、頑張れよ。
IA: Why?
   何故?
SH: Because you cater to the whims of the pathetic and take your clothes off to make an impression. Stop boring me and think. It’s the new sexy.
   何故って貴女は感傷的な出来心に応えて、印象づける為に服を脱ぐような人だから。僕を退屈させるのはやめて思考して。それが最新の性的魅力なんだろう。
IA: The car is going to backfire.
   車がバックファイアーを起こすわ。
SH: There’s going to be a loud noise.
   大きな音が出るだろうな。
IA: So what?
   だから何?
SH: Oh, noises are important. Noises can tell you everything. For instance…
   おや、音は重要だ。音は全てを教えてくれる。例えば…
(SMOKE ALARM RINGING)

・火災報知器が鳴り、思わず鏡に目をやってしまうアイリーン。そしてすぐに「しまった」とシャーロックを見つめるアイリーン。ホームズ頭良いなあ。ここで初めてアイリーンに一本取り返しましたね。

SH: Thank you. On hearing a smoke alarm, a mother would look towards her child. Amazing how fire exposes our priorities. I really hope you don’t have a baby in here. All right, John, you can turn it off now. I said you can turn it off now.
   ありがとう。火災報知器を聞くと、母親は子どもを捜す。火事がいかに僕らの優先順位を露にするかは驚くべきだ。この中に赤ん坊を入れたりしていないことを切に願うよ。よし、ジョン、もう止めて良いぞ。止めて良いと言ったんだ。
JW: Give me a minute. Thank you.
   ちょっと待って。(黒ずくめの人達が銃で火災報知器を撃って音が止まる)ありがとう。

・ジョンの余裕w

SH: Hmm. You should always use gloves with these things, you know. Heaviest oil deposit is always on the first key used. That’s quite clearly a three, but after that the sequence is almost impossible to read. I see from the make that it’s a six-digit code. It can’t be your birthday, no disrespect, but clearly you were born in the ‘80s and 8’s barely used, so…
   うーん。こういうもには常に手袋を使うべきだよ。最も重い指の油はいつだって最初に使われるキーに付着する。それは明白に3だが、その続きはほぼ読めないな。作りからいって6桁のコードだろう。誕生日ではない、無礼を働くつもりではないが、貴女は明らかに80年代生まれだ。しかし8はほとんど使われていない、よって…

・え、80年代生まれ…?もっと上に見えるけれど、それは私が日本人だからなのかな。

IA: I’d tell you the code right now, but you know what? I already have. Think.
   コードは今すぐ教えて差し上げるわ。でもご存知でしょ。もう教えたもの。考えて。

・ここのウィスパーヴォイス!見開いた目!! そして音楽!!!

AMERICAN: Hands behind your head, on the floor, keep it still!
   手を頭の後ろに!床につけ!動くな!
JW: Sorry, Sherlock.
   ごめんシャーロック。
AMERICAN: Miss Adler, on the floor!
   アドラーさん、床についてください!
SH: Don’t you want me on the floor too?
   僕にも床についてほしいんじゃないのか?
AMERICAN: No, sir, I want you to open the safe.
   いいえ、貴方には金庫を開けていただきたい。
SH: American, interesting. Why would you care?
   アメリカ人か、興味深い。何に関心があるんだ?

・英国人はこの人達を見て「アメリカ人だ」ってわかるものなのだろうか。私にはさっぱり見分けがつかないよ…。

AMERICAN: Sir, the safe, now, please.
   金庫だ、さあ早く、頼むよ。
SH: I don’t know the code.
   コードを知らない。
AMERICAN: We’ve been listening, she said she told you.
   聞いていたぞ、彼女はあんたに教えたと言った。
SH: Well, if you’ve been listening, you’ll know she didn’t.
   ああ、聞いていたのなら、彼女はしてないと知っているだろう。
AMERICAN: I’m assuming I missed something. From your reputation, I’m assuming you didn’t Mr Holmes.
   何か聞き逃したんだと思いますね。あんたの評判からして、あなたは聞き逃さなかったと思いますよ、ホームズさん。
JW: For God’s sake, she’s the one who knows the code, ask her!
   畜生め、彼女がコードを知っている人物だ。彼女に聞け!
AMERICAN: Yes, sir, she also knows the code that automatically calls the police and sets off the burglar alarm. I’ve learned not to trust this woman.
   そうですか、こいつは自動で警察を呼んで防犯ベルを鳴らすコードも知っているんだ。この女は信用ならないって学習しているんだよ。
IA: Mr Holmes doesn’t…
   ホームズさんはご存じな…
AMERICAN: Shut up! One more word out of you, just one, and I will decorate that wall with the insides of your head. That, for me, will not be hardship. Mr Archer, at the count of three, shoot Dr Watson.
   黙れ!もう一言発してみろ、一言でも。あの壁をあんたの頭の中身で飾ってやるよ。俺にとってはそんなの苦難などではない。アーチャーさん、3つ数えたら、ワトソン先生を撃て。
JW: What?
   何だって?
SH: I don’t know the code.
   僕はコードを知らない。
AMERICAN: One.
   1。
SH: I don’t know the code. She didn’t tell me, I don’t know it!
   僕はコードを知らない。(2。)彼女は僕に教えなかった、知らないんだ!!

・必死なシャーロック。Punch me in the faceもそうだけど、このハッキリ発音するの格好いいなあ。

AMERICAN: I’m prepared to believe you, any second now. Three.
   信頼する準備は整っている、もうすぐね。3。
SH: No, stop!
   やめろ!

(KEY CODE) 322434
・考えながらコードを打ち込むシャーロック。嬉しそうなアイリーン。取り乱すことなく黙って目を開けているジョン。みんなすごいけど、やっぱりジョンがすごいよ。
・見ただけでスリーサイズを当てるなんて相当な芸当だと思う。しかも、パスコードにした時とは変わっているかもしれないし。だから、「見て判った」というよりも、使われた形跡のある数字のキーを組み合わせて妥当な答えを考えました、っていう方が自然なのかな。状況的に無理だけど、本当はここでシャーロックがジョンに「彼女のスリーサイズわかる?」って相談して、経験豊富なジョンが言い当てていたりしたら面白かったな。

AMERICAN: Thank you Mr Holmes. Open it, please.
   ありがとうホームズさん。開けてくださるかな?
SH: Vatican cameos!
   バチカンカメオ!(金庫を開けると銃弾が飛んで来る→アメリカ人の銃を奪って反撃)

・すぐに伏せるジョンの瞬発能力と言ったら。そしてさっきまで自分に銃を向けていた人の脈を取るジョンの素早さ。

  Do you mind?
   気にするか?(自分でできるか?)
IA: Not at all.
   全然。(楽勝よ。)

・ここ、音楽がもうワンフレーズ流れるのが素晴らしいですよね。

JW: He’s dead.
   死んでる。
IA: Thank you. You were very observant.
   ありがとう。貴方とっても明敏なのね。
JW: Observant?
   明敏?
IA: I’m flattered.
   嬉しいわ。
SH: Don’t be.
   よしてくれ。
JW: Flattered?
   嬉しい?
SH: There’ll be more of them, they’ll be keeping an eye on the building.
   もっと仲間がいるだろう、建物の上で見張りを続けている。

JW: We should call the police.
   警察を呼ぶべきだ。
SH: Yes. (GUN SHOT) On their way.
   ああ。(空に向けて銃を撃つ)こっちだ。さあこれで警察が来るぞ。
JW: For God’s sake!
   ああもう!
SH: Oh, shut up, it’s quick. Check the rest of the house, see how they got in.
   ああ、黙れ、これが手っ取り早い。残りの部屋を調べて、奴らがどうやって侵入したのか探せ。

・住宅街で発砲w おっそろしいなあ。

SH:  Well, that’s the knighthood in the bag.
   さあて!騎士道精神は鞄に入れるよ。これで爵位は確実だ。
IA: Oh, and that’s mine.
   あら、あたしのよ。

鞄に入れるも何も、そもそも騎士道精神なんて持っていたっけ?
・口の中で舌が動くシャーロック。
・I AM _ _ _ _ LOCKEDの画面

SH: All the photographs are on here, I presume?
   全写真はここにあるとお見受けするが。
IA: I have copies, of course.
   勿論、コピーをとっているわ。
SH: No, you don’t. You’ll have permanently disabled any kind of uplink or connection. Unless the contents of this phone are probably unique, you wouldn’t be able to sell them.
   いいや、とっていない。外部との通信の類いは全て永久的にできないようにしているだろう。この携帯の中身が唯一のものでないのなら、貴方はそれを売ることはできないはずだ。
IA: Who said I’m selling?
   誰が私が売ると言ったの?
SH: Well, why would they be interested? Whatever’s on the phone, it’s clearly not just photographs.
   じゃあ、何故アメリカ人は興味を持ったのか?この携帯に何があるにせよ、写真だけじゃないことは明らかだな。
IA: That camera phone is my life, Mr Holmes. I die before you take it. It’s my protection.
   そのカメラフォンは私の命なの、ホームズさん。貴方が取りあげる前に死んでしまうわ。それは私を護ってくれる鎧なの。
JW: Sherlock.
   シャーロック。
SH: It was.
   さっきまではね。

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C.O.M.M.E.N.T

引き続き・・

引き続き・・・
色々書いているけれども、あくまで私の一見解なのでねっ!

「Shade?」
顔に影みたいに色を入れて、小顔とか立体感あるようにするメイクのことだと思う!

「I had bad days!」
このシーンいつ観ても爆!笑
わたし的解釈としては「(戦場では軍医として人助けしてたけど)嫌な日もあったんだよ!」というイメージかなあ。

defrock=unfrock 聖職者から聖位を剥奪する
初めて知った~!!お洒落なWitですね~。

「 I could cut myself slapping that face」
「ビンタしたら頬骨で手を切っちゃいそうだわ♪」みたいなニュアンスかと思っていたわ・・!

「I’ve missed something, haven’t I?」
「僕、きっと(それまでの経緯を)何か見逃したよね?」という感じかな?

「You DO borrow my laptop」
これは「(そう言う目的じゃなくたって)実際に常日頃から借りてるじゃないか」で、「I confistate it」は「それは"借りてる"んではなくて"没収"なんだ」ってことかな。裸の女性は見ていないと思う!

「American, interesting.」
喋り方がもろアメリカなので、米国人だとわかったのだと思うよ!
ちなみに最後の方に空港で再開するシーンでは、「Well, you’re lookin' all better. How are you feelin'?」といかにもなアメリカ訛りを使ってシャーロックが茶化しています*

「On their way」
「さあ、これで(警察が)やって来るぞ。」
ニュアンスとしては「(警察が音を聞きつけてこれから)出発するぞ」というイメージ。

「That’s the knighthood in the bag」
「~in the bag」でワンセットで「(成功が)確実だ」という意味で、「これで爵位は確実だな」という感じでしょうか。

2012/10/07 (Sun) 22:40 | ひより #idS7H31o | URL | 編集 | 返信

>Shade
じゃあ、口紅に限らずなんですね。「シェード」のままでおっけーかな。

> I could cut myself slapping that face
実は、そっちの意味と迷っていました。でも頬骨近くにある傷についての会話かなあなんて思っていたんだけど、ひよりちゃんのコメント読んで、やっぱりそっちだと思いました(汗)

>You DO borrow my laptop
なるほど。よかった!(ホッ)
でもじゃあ、「没収している」というというのはどういう意味なのかわかりますか?「ジョンがそういうのを見ないようにパソコンごと没収している」っていうこと?

>On their way
なるほど!!!わたし、最初「アメリカ人の仲間がやってくるぞ」っていう意味なのかと思ってたんです。そっか、警察を呼ぶ為に、電話するとかじゃなくて発砲したと。なるほどなるほど!!

>in the bag、本当に辞書に載ってた!!(驚)簡単な単語でも、調べてみなきゃだめですね。

どうもありがとう!

2012/10/08 (Mon) 10:25 | そふぃー #vhyXuXfY | URL | 編集 | 返信

I confiscate it.

>You DO borrow my laptop
「没収している」というというのはどういう意味なのかわかりますか?「ジョンがそういうのを見ないようにパソコンごと没収している」っていうこと?

おお・・私、そこまで深読みしていなかった!
どうなのかな?ちょっとわからん笑

2012/10/20 (Sat) 23:47 | ひより #idS7H31o | URL | 編集 | 返信

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