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2015_10
15
(Thu)23:18

S3ep1-2 The Empty Hearse

シャーロックのお顔登場、ジョンとハドソンさんの久しぶりの会話の導入部分です。
マイクロフトの台詞はあいかわらず訳しにくく、理解しにくいです。



Child: Penny for the Guy? Oi, mate, penny for the Guy?
  ガイ人形のために1ペニーをくれませんか?ねえ、ガイ人形のために1ペニーをくれませんか?
  ・ガイ・フォークス・ナイト(英語: Guy Fawkes Night)、またはガイ・フォークス・デイ(英語: Guy Fawkes Day)は、イギリスの風習。11月5日に行われる。子供たちが花火をならし、かがり火をたく風習がある。
1605年11月5日、ガイ・フォークスとその一味のカトリック教徒が、時の国王ジェームズ1世と議員たちを殺すために、上院議場の下まで坑道を掘り、開会式の行われる11月5日(グレゴリオ暦11月15日)に爆破しようとしたが、寸前で発覚し、主謀者はロンドン塔に送られ、翌年1月31日(2月10日)に処刑された。(Wikipediaより引用)

ここの少年達の台詞を聞くと季節がわかるようになっていたんですね。
初めて見た時は、募金活動をしているのかと思いました…。

・221Bに入って、バイオリンの幻聴(思い出しているだけかも)を聞くジョン。

JW: That was the most ridiculous thing I’ve ever done.
  俺がやってきたことの中で一番ばかげてる。
SH: You invaded Afghanistan.
  アフガニスタンに侵攻しただろう。


MH: You have been busy, haven’t you? Quite the busy little bee.
  忙しかっただろうな?とても忙しい小さな蜂。
SH: Moriaty’s network. Took me two years to dismantle it.
  モリアーティの人脈。取り壊すのに2年かかった。
MH: And you’re confident you have?
  やりきったと自信を持っているのか?
SH: The Serbian side was the last piece of the puzzle.
  セルビアの側がパズルの最後のピースだった。
MH: Yes. You got yourself in deep there with baron Maupertius. Quite a scheme.
  そうだな。モーペルチュイ大佐とのことに深くはまり込んだな。なかなかの構想だ。
SH: Colossal.
  巨大な。
・原典『ライゲートの大地主』に関係する会話…らしいです。

MH: Anyway. You’re safe now.
  とにかく。お前はもう安全だ。
SH: Hmm.
  ふむ。
MH: A small “thank you” wouldn’t go amiss.
  ちょっとした「ありがとう」は不適切ではないだろう。
SH: What for?
  何に対して?
MH: For wading in. In case you’ve forgotten, field work is not my natural milieu.
  猛攻することに。忘れているかもしれないが、フィールドワークは私の自然な境遇ではない。
SH: “Wading in”? You sat there and watched me being beaten to a pulp.
  猛攻だと?お前はあそこに座って僕がぐちゃぐちゃに打たれるのを見ていた。
MH: I got you out.
  私がお前を出してやったのだ。
SH: No, I got me out. Why didn’t you intervene sooner?
  違う、僕が自分を出したんだ。何故もっと早く介入しなかった?
MH: I couldn’t risk giving myself away, could I? It would have ruined everything.
  自分の正体をばらすリスクは犯せなかったんだよ。全てを台無しにしてしまっただろう。
SH: You were enjoying it.
  楽しんでた。
MH: Nonsense.
  馬鹿な。
SH: Definitely enjoying it.
  確実に、楽しんでいた。
MH: Listen, do you have any idea what it was like, Sherlock, going undercover? Smuggling me way into their ranks like that? The noise, the people!
  聞け、あれが何のようだったか、わかるかシャーロック、なりすますことが。私をあんな地位に密輸するなど。あの騒音、あの人間達!
SH: I didn’t know you spoke Serbian.
  お前がセルビア語を話すとは知らなかった。
MH: I didn’t. But the language has a Slavic root. Frequent Turkish and German loan-words. Took me a couple of hours.
  話さなかったよ。でも言葉はスラブ語由来だ。トルコ語とドイツ語の借用語も頻繁だし。数時間かかったよ。
SH: Hmm, you’re slipping.
  ふん、衰えてるな。
MH: Middle age, brother mine. Comes to us all.
  中年だ、兄弟よ。私たち皆に訪れる。


Mrs.H: Oh no, you don’t take it, do you?
  あら、(砂糖を)いれなかったわよね?
JW: No.
  いれません。
Mrs.H: You forget a little thing like that.
  こういうちょっとしたことって忘れちゃうわよね。
JW: Yes.
  ええ。
Mrs.H: You forget lots of little things, it seems.
  あなた、ちょっとしたことを沢山忘れてるみたいだけど。
JW: Uh-huh.
  あ…。
Mrs.H: Not sure about that. Ages you.
  (ヒゲに対して)それはよくわからないわね。あなたを老けさせるわ。
JW: Just trying it out.
  ちょっと試しているんです。
Mrs.H: Well, it ages you.
  へえ、老けさせてるわよ。
JW: Look…
  あの…
Mrs.H: I’m not your mother, I’ve no right to expect you. But just one phone call, John!
Just one phone call would have done.
  私はあなたの母親じゃないわ。あなたに期待する権利はない。でも、ただ一度の電話よ、ジョン!ただ一度の電話で良かったのに。
JW: I know.
  そうですね。
Mrs.H: After all we went through!
  全部終わってから!
JW: Yes. I am sorry.
  はい。すみません。
Mrs.H: Look, I understand how difficult it was for you after… After…
  あのね。あれがあなたにとってどれだけ困難だったか理解しているわ、あの後…。あの後。

JW: I just let it slide, Mrs Hudson, I let it all slide. And it just got harder and harder to pick up the phone somehow. Do you know what I mean?
  ただ成り行きに任せていたんです、ハドソンさん、全部放っておいたんだ。そうしたら何故か、電話を持ち上げるのがどんどん難しくなっていった。どういう意味かわかりますか?
・ let A slide: Aを成り行きにまかせる、Aに構わない

ため息をつくハドソンさん。
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