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2015_12
27
(Sun)22:36

S3ep1-3 The Empty Hearse

ホームズ兄弟の会話が主です。
シャーロックがコートを再び着るまで。

私事ですが、英検準1級をとりました。
いつかロンドンに行って、シャーロックのロケ地巡りとかしてみたいなあ。



MH: I need you to give this matter your full attention, Sherlock, is that quit clear?
  お前にはこの問題に全神経を注いでもらわないとな、シャーロック、それはかなり明確だな?
SH: What do you think of this shirt?
  このシャツについてどう思う?
MH: Sherlock!
  シャーロック!
SH: I will find your underground terror cell, Mycroft. Just put me back in London. I need to get to know the place again, breathe it in. Feel every quiver of its beating heart.
  お前の地下テロ集団は見つけるよ、マイクロフト。僕をロンドンに戻せ。あの場所をまたよく把握しなければ、あの空気を吸い込まなければ。ロンドンの脈打つ心臓の全ての震えを感じる。
・quiver:振動、震え
Anthea: One of our men died getting this information. All the chatter, all the traffic concurs, there’s going to be a terrorist strike on London, a big one.
  私たちの仲間の一人はこの情報を得る為に亡くなったわ。全ての雑談、全ての交通が一致するの、ロンドンへのテロ攻撃があるだろうって。大きなね。
・concur:一致する、同時に起こる、協同する
SH: And what about John Watson?
  で、ジョン・ワトソンについては?
MH: John?
  ジョン?
・ここのマイクロフト白々しいように感じます笑 写真まで用意しておきながら…
SH: Hmm. Have you seen him?
  うん。彼に会っているか?
MH: Oh yes, we meet up every Friday for fish and chips. … I’ve kept a weather eye on him, of course. We haven’t been in touch at all, to prepare him.
  ああ、毎金曜にフィッシュアンドチップスの為に会っているよ。…勿論、彼には気象衛星を付けている。私たちは全く連絡を取っていない、彼に準備をさせるために。
・weather eye:気象衛星(間断なき警戒の比喩)
・準備とは何のことでしょうか?シャーロックが死んでしまったことを受け入れる覚悟??
SH: No. Well, we’ll have to get rid of that.
  (ジョンの写真を見て)だめだ。僕らはこれを駆除しなければ。
MH: “We”?
  僕ら?
・これってシャーロックとマイクロフトではなく、シャーロックとジョンのことですよね?シャーロックが未だに自身とジョンをセットで考えていることに対しての反応?
SH: He looks ancient. I can’t be seen to be wandering around with an old man.
  老けて見える。老人と一緒に歩き回っていると見られるわけにはいかない。

場面は変わって221B。

Mrs. H: I couldn’t face letting it out. He never liked me dusting.
  捨てられなかったの。彼は私が掃除するのを決して好まなかった。
JW: No, I know.
  ええ、知ってます。
Mrs. H: So why now? What changed your mind?
  それで、何故今なの?何があなたの心を変えたの?
JW: Well, I’ve got some news.
  ええと、お知らせがあります。
Mrs. H: Oh God, is it serious?
  なんてこと、深刻なの?
JW: What? No, no I’m not ill. I’ve, uh, well, I’m…moving on.
  え?いや、違うんです僕は病気じゃない。ええと、その…引っ越すんです。
Mrs. H: You’re emigrating?
  移住するの?
JW: Nope. Uh, no, I’ve, uh, I’ve met someone.
  いや。あの、違う。その、ある人に会ったんだ。
Mrs. H: Oh! Ah, lovely.
  まあ!そうなの、素敵だわ。
JW: Yeah. We’re getting married. Well, I’m going to ask, anyway.
  ええ。結婚します。まあ、とにかくこれから頼むんですけどね。
Mrs. H: So soon after Sherlock?
  じゃあシャーロックのすぐ後ね?
JW: Hmm, well, yes.
  ええと、ああ、はい。
Mrs. H: What’s his name?
  彼の名前は?
JW: It’s a woman.
  女性です。
Mrs. H: A woman?
  女性!?
JW: Yes, of course it’s a woman.
  ええ、勿論女性です。
Mrs. H: You really have moved on, haven’t you?
  本当により良い生活に移ったのね。
JW: Mrs Hudson, how many times? Sherlock was not my boyfriend.
  ハドソン夫人、何回目ですか?シャーロックは僕の彼氏じゃなかった。
Mrs. H: Live and let live, that’s my motto.
  好きなようにやらせる、それが私のモットー。
・live and let liveはことわざのようです。自分も生き、他者も生かせる。持ちつ持たれつ、のような。
JW: Listen to me. I am not gay!
  聞いてください。僕はゲイじゃない!

再びシャーロック兄弟のシーン。

SH: I think I’ll surprise John. He’ll be delighted.
  僕はジョンを驚かせるだろうな。喜ぶぞ。
MH: You think so?
  そう思うのか?
SH: Hmm, pop into Baker Street, who knows, jump out of a cake.
  ふん、ベーカー街にひょっこり現れて、誰が知るか、ケーキから飛び出す。
MH: Baker Street? He isn’t there any more. Why would he be? It’s been two years. He’s got on with his life.
  ベーカー街?彼はもうそこにはいないぞ。何故そこにいるというんだ?2年が経った。彼は彼の生活を進めている。
・get on with: 仲良くやる、どんどん進める
SH: What life? I’ve been away. Where’s he going to be tonight?
  何の生活だって?僕が離れているのに。彼は今夜どこに行くんだ?
MH: How would I know?
  何故私が知っているんだ?
SH: You always know.
  いつも知っているだろ。
MH: He has a dinner reservation in the Marylebone Road. Nice little spot. They have a few bottles of the 2000 St Emilion, though I prefer the 2001.
  メアリーボン通りでディナーの予約をしている。小さい良い所だ。セント・ミリオンの2000年ボトルがいくつか置いてある。私は2001の方を好むがね。
・ほんとに、気象衛星並みのものを付けておかないとここまで知り得ないはずですよね。流石お兄様。
SH: I think maybe I’ll just drop by.
  ではちょっと顔を出そうかな。
・drop by:立ち寄る、顔を出す
MH: You know, it is just possible that you won’t be welcome.
  わかっていると思うが、お前が歓迎されない可能性もあるぞ。
SH: No, it isn’t. Now, where is it?
  いや、ないね。さあ、あれはどこだ?
MH: Where’s what?
  何がどこだって?
SH: You know what.
  わかってるだろ。
Anthea: Welcome back, Mr Holmes.
  (コートを持ってくる)おかえりなさい、ホームズさん。
SH: Thank you… blood.
  ありがとう。兄弟。
・bloodについて:bloodyで「忌まわしい」とか、伏せ字にするくらい汚い言葉としての使い方があるようなので、「畜生めが」のような意味なのか、血縁関係という意味でマイクロフトに呼びかけているのか…。
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