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2016_01
12
(Tue)22:39

S3ep1-4 The Empty Hearse

シャーロックはジョンに会いにレストランへ。
ただしジョンはメアリーにプロポーズしようとしています。

SH: Your wife just texted you, possibly her contractions have started.
  (ウェイターに)君の妻がちょうど君にメールを送ったぞ、多分彼女の陣痛が始まったんだ。
A Woman: Excuse me, sir.
  (シャーロックの前を横切って)失礼します、お客さま。

SH: Oh,sir, I am so, so sorry. uh, please, let me just go to the kitchen and dry that off for you. ... Finished with that, sir? Allow me to take it for you. ... Madam, can I suggest you look at this menu? It’s, uh, completely identical.
  ああ、お客さま、あの、申し訳ございません。ああ、すみません、これをあなたのために乾かすのに厨房へ行かせてください。…こちらはお済みでしょうか?あなたのために持って行くことをお許しください。…お客さま、こちらのメニューをご覧頂くことをお勧めできますでしょうか?こちらは、その、完全に同じ物でございます。

・完全に同じ物でございます笑。これで変装完了、いよいよジョンのもとへ!きっとワクワクしているであろうシャーロックの心中を思うとおかしいやら切ないやら。

SH: Can I help you with anything, sir?(フランスなまり)
  お客さま、何かお手伝いできますでしょうか?
JW: Hi, yeah, I’m looking for a bottle of champagne. A good one.
  ああ、はい、シャンパンのボトルが欲しいんですけど。良いのを。
SH: Hmm, well these are all excellent vintages, sir.
  ええ、素晴らしい年代物ばかりです、お客さま。
JW: Oh, it’s not really my area, what do you suggest?
  あー、本当に僕の分野ではないんだ。おすすめは何ですか?
SH: Well, you cannot possibly go wrong but, uh, maybe if you’d like my personal recommendation…
  そうですね、間違うことはないでしょうが、でも、ええ、もし私の個人的なおすすめをご希望でしたら…
JW: Hmm?
  うん?
SH: This last one on the list is a favourite of mine. Uh, it is, you might in fact say, like a face from the past.
  そのリストの最後のものが私のお気に入りです。ええ、それが、実際あなたは言うでしょう、昔の友達のようだと。

・friend from the pastで昔の友達、という意味のようです。Faceだとニュアンスがどう変わるのかな?まあ、I don’t have friends!!!!って言っちゃったもんね。違うか。

JW: Great. I’ll have that one, please.
  いいね。それをいただきましょう。
SH: It is familiar but with the quality of surprise!
  おなじみですが、驚きの品質には詳しいです!
JW: Well, surprise me.
  じゃ、僕を驚かせて。
SH: I’m certainly endeavouring to, sir.
  大変努力しているところなのです、お客さま。

MM: Sorry, that took so long. You okay?
  ごめんなさい、とても時間がかかってしまったの。大丈夫?
JW: Yeah, yeah. Me? Fine. I am fine.
  ああ、ああ。俺?大丈夫だ。俺は大丈夫。
MM: Now, then, what did you want to ask me?
  じゃあ、それで、私に何を聞きたかったの?
JW: More wine?
  ワインをどう?

・今席についたばかりでもmoreと言うものなのでしょうか?

MM: No, I’m good with water, thanks.
  ううん、私は水で良いわ、ありがとう。
JW: Right.
  わかった。
MM: So?
  それで?

・もうこれ、プロポーズだってメアリーもわかっているんですね。

JW: Uh, so, Mary. Listen, um… I know it hasn’t been long and I know we haven’t known each other for a long time.
  ああ、うん、メアリー。その、あの…。長くないってわかってる、俺たちは長い間知り合っていないってわかってる。
MM: Go on.
  続けて。
JW: Yes, I will. As you know, these last couple of years haven’t been easy for me. And meeting you, yeah, meeting you has been the best thing that could have possibly happened.
  ああ、そうだね。君も知ってるように、ここ最近の数年は俺にとって楽ではなかった。そして君に会って、うん、君に会ったことは起こりうる最高のことだった。
MM: I agree.
  賛成だわ。
JW: What?
  何だって?
MM: I agree, I’m the best thing that could have happened to you. … Sorry.
  私はあなたに起こりうる最高のものだっていうことに賛成。…ごめんなさい。
JW: Well, no, it’s, um, so… If you’ll have me, Mary, could you see your way, um… If you could see your way to…
  えっと、いや、その、あー、だから…もし俺をとってくれたら、メアリー、こうは思えないだろうか…

・see one’s way to:〜できそうに思う、〜したがる

SH: Sir, I think you’ll find this vintage exceptionally to your liking. It has all the qualities of the old with some of the colour of the new.
  お客さま、貴方はこの年代物をことのほかお気に入りだと感じると私は思います。古めかしさと新しさという色彩の全ての質を備えています。
JW: No, sorry, not now.
いや、すみません、今はよして。
SH: Like a gaze from a crowd of strangers, suddenly one is aware of staring into the face of an old friend…
  見知らぬ人達の雑踏からの視線のように、突然古い友達の顔をじっと見つめていると気づく…
JW: No, look, seriously, could you just…
  いえ、あの、本当に、ちょっとすみませんが…
SH: Interesting thing, a tuxedo. Lends distinction to friends and anonymity to waiters.
  興味深い物だね、タキシードは。卓越さを友人に、そして匿名性をウェイターに貸す。
MM: John? John, what is it? What…
  ジョン?ジョン、なあに?どうしたの…
SH: Well, the short version, not dead. Bit mean springing it on you like that, I know. Could have given you a heart attack, probably still will. But in my defence, it was very funny. Okay, it’s not a great defence.
  ええと、短縮版だと、死んでいない。こういうふうに君を驚かせるってわかってた。君に心臓発作を起こさせるかも、多分まだ可能性がある。でも僕の弁護の為に言うけど、とてもおかしかっただろ。…わかった、これは良い弁護じゃないんだな。

・spring someone on:突然で〜を驚かす

MM: Oh, no, you’re…
  まあ、そんな、あなたは…
SH: Oh, yes.
  ああ、そうだ。
MM: Oh, my God!
  なんということ!
SH: Not quite.
  それほどじゃない。
MM: You died, you jumped off a roof.
  あなたは死んだ、屋上から飛び降りた。
SH: No.
  違う。
MM: You’re dead.
  あなたは死んでる。

・ここ、現在形(’reは多分wereじゃなくてareですよね?)を使っているのが面白いと思います。

SH: No, I’m quite sure, I checked. Excuse me. Because, uh, does yours rub off, too?
  違う、僕は確信している、確認した。失礼。(濡らしたナプキンでヒゲ模様を落としながら)何故なら、あー、君のもこすると落ちる?

・rub off :こすり落とす

MM: Oh, my God! Oh, my God! Do you have any idea what you’ve done?
  なんてこと!もう、なんということ!あなた自分が何をしたのか何もわからないの?
SH: Okay, John, I’m suddenly realizing I probably owe you some sort of an apology.
  わかった、ジョン、僕は君に何らかの謝罪の義務があるらしい。

・I owe youがここで出てくるとは。

MM: All right, just, John, just keep…
  大丈夫、ねえ、ジョン、落ち着いて…
JW: Two years. Two years! Hmm? I thought. Mmm… I thought… you were dead. Hmm? Now you let me grieve. Hmm? How could you do that? How?
  2年。2年だ!え?俺は、う…俺は…君が死んだと思ってた。え?お前は俺を悲嘆にくれさせる。え?どうやってやった?どうやって?
SH: Wait, before you do anything that you might regret, um, one question, just let me ask one question. Are you really going to keep that?
  待て、君が惜しむだろう何よりも前に、ええと、一つ質問を、僕に一つ質問をさせてくれ。(ヒゲを指して)それ、ほんとにそのままにしとくの?

ジョンがシャーロックに掴み掛かって終了。
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