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2012_10
08
(Mon)15:38

S2ep1 A Scandal in Belgravia 5

『ボヘミアの醜聞』を図書館で借りてきて読み返しました。案外短かかったんですね。
SHERLOCKにおける性別観念というか、そういうのについては独立した記事を書きたいなあとか思ったりします。

シャーロックが窓辺で弾いてる曲、素敵ですよね。
BARTS’ MORGUE
MH: The only one who fitted the description. Had her brought her here, your home from home.
   記述に適合した唯一の人物だ。彼女をここに運んでおいたよ、お前のもう一つの家に。

・home from home:自宅のような住居、まるで自分の家のような所、家から離れた憩いの場、第2の故郷

SH: You didn’t need to come in, Molly.
   君は来る必要がなかったのに、モリー。
MOLLY: It’s OK, everyone else was busy with…Christmas. The face is a bit sort of bashed-up, so it might be a bit difficult.
   大丈夫よ、他の皆は忙しくて…クリスマスだから。顔面はちょっと乱打されてるから、多分少し難しいわよ。
MH: That’s her, isn’t it?
   彼女だろう?
SH: Show me the rest of her. That’s her.
   残りも見せて。…あの人だ。
MH: Thank you, Miss Hooper.
   ありがとう、フーパーさん。
MOLLY: Who is she? How did Sherlock recognise her from not her face?
   彼女、誰なんですか?何故シャーロックはわかったんですか、その、顔じゃない部分で?

・マイクロフトの意味深な笑顔…ちょ、モリー誤解しちゃうじゃないですか!!

MH: Just the one.
   1本だけだ。
SH: Why?
   何故?
MH: Merry Christmas.
   今日はクリスマスだ。
SH: Smoking indoors, isn’t one of those… one of those law things?
   屋内での喫煙か。何かその…法律的なものじゃないのか?
MH: We’re in a morgue. There’s only so much damage you can do. How did you know she was dead?
   ここは死体公示所だ。お前が与えることが出来る害はそう多くないだろう。彼女が死んでいるとどうやって判った?
SH: She had an item in her possession, one she said her life depended on. She chose to give it up.
   あの人は所有物の中にある物を持っていた、自分の命が掛かっていると言っていた物だ。あの人はそれを手放す選択をした。
MH: Where is this item now?
   その物は今どこに?
SH: Look at them, they all care so much. Do you ever wonder if there’s something wrong with us?
   見ろ、彼らは酷く心を痛めている。僕らには何かどうかしているものがあるのではないかと疑ったことはあるか?
MH: All lives end, all hearts are broken. Caring is not an advantage, Sherlock.
   全ての命は終わりを迎える、全ての感情は壊れてしまう。心を痛めることは優位ではないよ、シャーロック。
SH: This is low tar.
   低タールだな。
MH: Well, you barely knew her.
   まあ、お前は彼女をほとんど知らなかったじゃないか。
SH: Huh. Merry Christmas, Mycroft.
   はっ。メリークリスマス、マイクロフト。
MH: And a Happy New Year. (ON PHONE) He’s on his way. Have you found anything?
   そして良い年を。(電話:)彼が帰路についた。何か見つけたか?
JW: No. Did he take the cigarette?
   いいえ。彼、タバコを吸いましたか?
MH: Yes.
   ああ。
JW: Shit! He’s coming, ten minutes.
   くそ!(ハドソンさんに)彼が帰ってくる、10分です。
MRS HUDSON: There’s nothing in the bedroom.
   寝室には何もないわよ。
JW: Well, it looks like he’s clean. We’ve tried all the usual places. Are you sure tonight’s a danger night?
   ええと、彼は潔白に見えますが。普通の所は皆あたってみました。本当に今晩が危ないと思っているんですか?
MH: No, but then I never am. You have to stay with him, John.
   いいや、だが絶対とは言えない。彼と一緒にいてやらなければならないよ、ジョン。
JW: I’ve got plans.
   予定があります。
MH: No.
   そんなものは無い。

・ ホームズ兄弟はジョンに甘え過ぎだろう…
・ 危ないって、麻薬のこと?

(LINE DISCONNECTS)
JW: Mycroft… I am really sorry.
   マイクロフト…(ジャネットに)ほんとにごめん。
JEANETTE: You know my friends are so wrong about you.
   私の友達、あなたについてホント間違ってるわね。
JW: Hmm?
   え?
JEANETTE: You’re a great boyfriend.
   あなたは優秀なボーイフレンドだって。
JW: OK, that’s good. I mean, I always thought I was great…
   へえ、それは良かった。俺はいつだって優秀であろうと…
JEANETTE: And Sherlock Holmes is a very lucky man.
   それでシャーロック・ホームズはとっても幸運な人ね!
JW: Oh, Jeanette, please.
   おいジャネット、頼むよ。
JEANETTE: No, I mean it. It’s heart-warming. You’ll do anything for him. And he can’t even tell your girlfriends apart!
   いいえ!心温まるものだわね。あなたって彼の為ならなんでもするわ。彼はあなたのガールフレンドの見分けもつかないのに!
JW: No, I’ll do anything for you, just tell me what it is I’m not doing, tell me!
   いや、君の為になんだってするよ、俺がしていないことが何なのか教えてくれよ、教えて!
JEANETTE: Don’t make me compete with Sherlock Holmes!
   私をシャーロック・ホームズと比べないで!

・これは痛い指摘だ…

JW: I’ll walk your dog for you. There, I’ve said it now, I’ll even walk your dog.
   君の為なら犬の散歩だってするよ。ほら、今そう言ったんだ、犬の散歩だってするよ。
JEANETTE: I don’t have a dog!
   私は犬なんて飼っていないわ!
JW: No, because that was the last one. OK.
   あ、それは前の彼女だった。わかった。

・シャーロック云々より、これが一番いけない台詞だなあ…

JEANETTE: Jesus!
   信じられない!
JW: I’ll call you.
   電話するよ。
JEANETTE: No!
   嫌!
JW: OK.
   わかった。
MRS HUDSON: That wasn’t very good, was it?
   今のは幾らなんでも良くなかったわよね?


JW: Oh, hi. You OK?
   あ、やあ、大丈夫か?
SH: Hope you didn’t mess up with my sock index this time.
   (異変に気づく)今回は僕の靴下の並び順をめちゃめちゃにしていないように願うよ。

・ここで、「お前のせいで!!」とか言ってシャーロックに飛びかからないジョン偉い。偉いっていうか…うん、彼の優先順位が表れているというか。

MRS HUDSON: Lovely tune, Sherlock. Haven’t heard that one before.
   素敵な曲だわ、シャーロック。前には聞いたことがないわ。
JW: You composing?
   君が作ったの?
SH: Helps me to think.
   思考を助けてくれる。
JW: What are you thinking about?
   何を考えているんだ?
SH: The count on your blog is still stuck at 1,895.
   (突如バイオリンを置いて指差す)君のブログのカウンターはまだ1895で動かない。
JW: Yes. Faulty, can’t seem to fix it.
   ああ、故障かな、直せそうにないんだ。
SH: Faulty or you’ve been hacked and it’s a message. Just faulty.
   故障か或はハッキングされて何かのメッセージかも(アイリーンの携帯に1895と入力→WRONG PASSCODE)…只の故障だ。
JW: Right. Right. Well, I’m going out for a bit.
   ああ、そうだね。あー、ちょっと出掛けてくるよ。

JW: Listen, has he ever had any kind of girlfriend, boyfriend, a relationship, ever?
   聞いてください、彼、今までに彼女とか彼氏とか…とにかく何かそういう関係を持ったことは?
MRS HUDSON: I don’t know.
   私は知らないわ。
JW: How can we not know?
   何故知らないでいられるんです?
MRS HUDSON: He’s Sherlock. How will we ever know what goes on in that funny old head?
   彼はシャーロックよ。あの古くて可笑しい頭の中がどうなっているかなんて、どうして判るのよ?
JW: Right. See you.
   それもそうだ。じゃ。

WOMAN: John?
   (見知らぬ綺麗なお姉さん)ジョン?
JW: Yeah? Hello. Hello.
   はい?どうも…こんにちは?
WOMAN: So, any plans for a New Year tonight?
   新年の今夜、何かご計画は?
JW: Um, uh, nothing fixed. Nothing I couldn’t heartlessly abandon. You have any ideas?
   あー、えっと、固まっているのは何も。薄情に捨て去れないものは何も無い。何かアイディアあるの?

・ジョンwww ほいほいついていったらだめだよー

WOMAN: One.
   一つね。(黒塗りの車が停まる。うなだれるジョンw)
JW: You know, Mycroft could just phone me, if he didn’t have this bloody stupid power complex.
   マイクロフトはちょっと電話すればいいよね、この忌まわしい馬鹿げた権力観念がなければさあ!

JW: Couldn’t we just go to a cafe? Sherlock doesn’t follow me everywhere.
   カフェに行くのじゃ駄目だったのか?シャーロックだってどこにでもついてくる訳じゃないんだ。

・ついてきてるけどね(笑)

WOMAN: Through there. (ON PHONE) He’s on his way. You were right, he thinks it’s Mycroft.
   そっちよ。(電話:)行ったわよ。言った通りだった、マイクロフトだと思ってるわ。

JW: He’s writing sad music. Doesn’t eat. Barely talks, only to correct the television. I’d say he was heartbroken but, uh, well, he’s Sherlock. He does all that anyway…
   彼、悲しそうな曲を書いてますよ。食べないし、ほとんど話さないし…テレビを訂正するだけだ。まるで失恋したようなふうに見えるけど、でもあの、ほら、彼はシャーロックだ。彼はそういうことを…
IA: Hello, Dr Watson.
   (アイリーン登場)こんにちは、ワトソン先生。
JW: Tell him you’re alive.
   (たっぷりの沈黙の後)あいつに生きてるって教えろよ。
IA: He’d come after me.
   彼は私を追うでしょう。
JW: I’ll come after if you don’t.
   あんたがしないなら俺が追う。
IA: Hmm, I believe you.
   ふうん、信じるわ。
JW: You were dead on a slab. It was definitely you.
   君は死体置き台の上で死んでいた。確かに君だった。
IA: DNA tests are only as good as the records you keep.
   DNA検査結果しか持っていないも同然ね。DNA鑑定っていうのは保管されてる記録次第なのよ。

・only as good as...:~次第

JW: Oh, and I bet you know the record-keeper.
   そうか、記録を持っている奴を知っているんだな。
IA: I know what he likes. And I needed to disappear.
   彼の好みを知ってるの。私、消える必要があったのよ。
JW: Then how come I can see you and I don’t even want to?
   それで俺はどうしてあんたにお会いできたのかな、そんなこと望んでさえいないのに?
IA: Look, I made a mistake. I sent something to Sherlock for safekeeping and now I need it back, so I need your help.
   ねえ、私ミスしちゃったのよ。ある物を保護の為にシャーロックに送ったんだけど、今は取り戻さなきゃなの。だから貴方の助けが必要だわ。
・アイリーンが「シャーロック」って呼んだ!

JW: No.
   嫌だ。(即答)
IA: It’s for his own safety.
   彼の安全の為でもあるのよ。
JW: So is this. Tell him you’re alive.
   これも同様にな。(←何が?) 生きてると、あいつに教えろ。
IA: I can’t.
   出来ないわ。
JW: Fine, I’ll tell him and I still won’t help you.
   そうか、俺が言う。そんであんたを助けるつもりもない。(立ち去ろうとする)

・ジョンかっこいいよジョン。ジョン怒ってるよー。

IA: What do I say?
   なんて言えばいいのかしら?
JW: What do you normally say? You’ve texted him a lot!
   いつもはなんて言ってんだよ?あいつに大量にメールしてんだろ!?
IA: Just the usual stuff.
   普通のことよ。
JW: There’s no usual in this case.
   この場合普通なことなんてない。
IA: “Good morning. I like your funny hat. I’m sad tonight, let’s have dinner. Hmm, you look sexy on Crimewatch, let’s have dinner. I’m not hungry. Let’s have dinner.”
   「お早う。貴方のおかしなお帽子が好きよ。今夜は物悲しいわ、お食事しましょ。ふうん、クライムウォッチに出てる貴方ってセクシーね、お食事しましょ。お腹は空いていないのだけど、お食事しましょ。」
JW: You flirted with Sherlock Holmes?
   あんた…じゃれついてんのか?シャーロック・ホームズと?
IA: At him. He never replies.
   彼に、よ。一度も返信くれないの。
JW: No, Sherlock always replies, to everything. He’s Mr Punchline. He will outlive God trying to have the last word.
   いいや、シャーロックは必ず返信するぞ、全てにおいて。あいつ一言居士だから。神様が最後のお言葉を言おうとする時でも乗り切るだろうよ。

・「一言居士」は我ながら良い言葉を見つけてきたと思うのですが如何でしょう!(どやぁ)←自画自賛ですすみません…

IA: Does that make me special?
   それは私は特別ってことにするのかしら?
JW: I don’t know. Maybe.
   知らないよ。多分ね。
IA: Are you jealous?
   妬いてる?
JW: We’re not a couple.
   俺たちはカップルじゃない。
IA: Yes, you are. There. “I’m not dead. Let’s have dinner.”
   いいえ、そうよ。ほうら。「私は死んでいないわ。お食事しましょ」(送信)
JW: Who the hell knows about Sherlock Holmes, but for the record, if anyone out there still cares, I’m not actually gay.
   シャーロック・ホームズについては知ったこっちゃないが、記録用に言っておくぞ、(振り向きながら)外の誰かが関心を持っているかもだから。俺はマジで同性愛者なんかじゃない!

for the recordで「公式で、に」という意味だそうですが、記録用に、という意味で訳してみました。

IA: Well, I am. Look at us both. (WOMAN MOANS) I don’t think so, do you?
   ふうん、私はそうよ。私たち二人をご覧なさいよ。(例の着信音!) 私はそうは思わないわ。そうでしょ?(←シャーロックは同性愛者ではないと思う、ということ?それともジョンは同性愛者だと思う、ということ?)

・ ここの音楽の高まりと、画面効果はシャーロックの心情?「アイリーンが生きていた!!!」っていう感じなのかな。そして221bへ…

続く!
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C.O.M.M.E.N.T

おぉ・・・

この章、下線のところ全体的に私もわからない!
とくに最後のアドラー氏のセリフ、私も最初に観たときから「??」だったよ(ぐすん!)

2012/10/21 (Sun) 00:12 | ひより #idS7H31o | URL | 編集 | 返信

DNA tests are...

DNA tests are only as good as the record you keep
only as good as...で「~次第」のような意味になるらしい!
DNA鑑定っていうのは保管されてる記録次第なのよ。

2012/10/25 (Thu) 13:46 | ひより #idS7H31o | URL | 編集 | 返信

本当だ…!!全然知りませんでした。辞書にも載ってなくて、オンライン英二郎で検索して確認しました!
ありがとう>_<

2012/10/25 (Thu) 23:13 | そふぃー #vhyXuXfY | URL | 編集 | 返信

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